MiMiの日記 -6ページ目

お出かけしました!

今日は相方の今村カオルと一緒にあちこちへ出掛けました!

最初は堺市文化館へ行ってアルフォンス・ミュシャ館と与謝野晶子文芸館へ行きました。

朝早く行ったからなのか私達以外は誰もおらず、のんびりと見ることが出来ました。

はぁ~…やっぱりミュシャの絵は素敵だ…。

手の指先まで込められた力強い線や服のシワや髪の毛で作られる流れる構図とかも良いのですがやはり、この方の絵は装飾がきちんとデザインされているから現在でも魅力的に写るのでしょう。

GCが無い時代にここまで描き上げるとはスゴいとしか言いようがない。

はあ…私の画力ではとても追いつけない…!

与謝野晶子の歌に込められたメッセージも現代社会に馴染んでしまった若者達に渇を入れるかのようにとても熱く伝わってきました。

女性としては是非、訪れて欲しい場所ですね。

 

思っていたよりも早く終わってしまったので後は梅田へ行って昼食を口にした後に映画「ナショナルトレジャー」を見ました。

主人公は中年おじさんだけど物語のテンポは良くて休まる暇も無くサクサク進みます。

「その展開は都合良過ぎるだろ!」と何度も突っ込みをしたくなったのですが、さすが「パイレーツ・オブ・カリビアン」の製作スタッフが関っているだけあって登場人物のやりとりには思わず笑ってしまう程、良かったです。

個人的に気に入っているのは最初は主人公の宝探しに大反対していた父親が最終的にはノリノリになって協力する辺りです。

さすが親子だ(笑)

 

そういえばゲーセンへも寄って三国志大戦をプレイしました。

見事に一回戦敗退してしまったのですが何故か一発でスーパーレアの呂布を入手してしまいました。

これってオークションだと一万円の値が付くカードなんだよね…嬉しいけど半分複雑な気持ち…!!

あと、特撮好きの今村カオルからアイシーのアニメで進役を担当する郷本直也さんの情報を詳しく教えてもらいました。

仮面ライダーにも出演していたんですね~説明するカオルの瞳がすごくキラキラ輝いていましたよ…(笑) 

 

今日は朝から夜まであちこちと遊びまくって疲れたけど楽しい一日でした。

もう今日は早く寝ようっと!

TVアニメ版 アイシールド21 第1話「光速の脚をもつ男」

うおおおおお!!! 遂に始まりました!! アイシールド21のアニメが!!!

「進はどうせ第1話から出てこないだろうなあ」と落ち着いてテレビの前に座ったのですが、オープニングテーマの時点で興奮のしすぎで呼吸困難になりかけましたよ!!

何故って、オープニングの舞台が泥門VS王城!!

しかも、ラストがセナVS進!!!!

あう~! 私はセナと進の組み合わせに弱いのよぉおお!!

進の瞳がブルーに光っている!! ムフー!!! ハァハァ!!!!(落ち着きなさい)

出番がこれから先の鈴音ちゃんやモン太も元気一杯に動いていました。

…って妹は出ているのに兄の夏彦はどうしたんだろう。もしかしてまた乗る電車を間違えた?(汗)

真面目な感想だけど作画は配色をもっと増やして丁寧に描いて欲しかった印象もあります。

GCを利用したスピード感は良く出来ていたと思いますが。

 

本編では原作本の第1話に忠実な内容でした。

でも落ち着いて見直すと大切な部分をけっこうカットしてしまっているような…セナの脚の速さを表すのはハァハァ3兄弟にパシリをされている時点でした方が良かったような。それに電車へのジャンプはドアが閉まりかかっているからしたんじゃ!?

一番心配だったヒル魔の存在ですが、銃を構えるシーンはカットされていなかったようで一安心です。悪魔の微笑もなかなか良かった。(さすがに「糞○○」発言は出来なかったようだけど)

…え? 田村淳? 声優関係は無視ということで。(重度の聴覚障害者なので……文字放送付きで見てます)

 

エンディングテーマでも主要キャラの一枚絵が次々と出る演出だったのですが、ヒル魔と進と阿含とルイルイの顔がすげえ迫力! こ、怖いっす! この4人を並べるとにらめっこ状態!(笑)

でも、桜庭が女々しくて受け臭いのが気に入らへん。

次回予告ではあの石丸が登場ですよ! 地味さをどう表すのか楽しみ! 次回も見るぞ!!

 

それよりも頑張って書いたブログを又しても削除されてしまいました…。

実はこの文章で二度目。

う~~ん…また消されたら別のブログに引っ越そうかなあ。

消された…!

下で「ちょっとは編集しやすくなったかな…?」とカキコしましたが前言撤回。

書きにくいというか昨日、せっせと時間を掛けてカキコした無双4プレイ日記を「読み込みませんでした」という理由で消されたのよぉおおおっ!!(怒)

リニューアルしたばかりなので見落としたトラブルが起こるのは仕方が無いんだけどヘコみましたYO!


気持ちが落ち着き次第、カキコしなおします…。

は~る~が~き~た~♪

ようやくキツイ仕事から解放されたのでウキウキして帰ったら私の家が水道工事中でした。  


あ! エイプリルフールネタじゃないよ! 本当だよ!!

どうやら、うちのマンションで上や下の階の風呂場で水漏れが何度も発生しているようです。

私はお風呂を実家で使っているからなのか水漏れは全然ありません。

でも、念のためにと工事をしてくれてたようです。

 …わざわざして下さってありがとうございます。

でも、せめて連絡をしてくれたら…仕事で忙しくて放置してた私の汚い部屋を見ないでーー!!(赤面)独身女としては屈辱的だよ…っ!!

 ……明日は掃除をしよう。


それからブログが突然のリニューアルをしたのにに驚きました。

私が気づくのが遅かったからもあるのですが…すっかりと綺麗に変わっていて前よりも編集しやすくなっている…かな?。

おーし! どんどん書き込んでいくかっ!

あともう少しで3月が終わる…!

↑のトロはとあるサイトで見つけた「ウゴツール」というお絵描きソフトで描きました。カクカクした線が可愛くて楽しいー!

3月も終わりに近づきつつあり、仕事も益々ハードになっていきます。
くっ……!! が・ま・ん!(byランボ)
でも、体調がちょっとすぐれなくて咳が出ます。
こ、コレって風邪なのかな…?(汗)


それはさて置いて、今週のジャンプミニ感想。

アイシールド21 130th down「大決戦!!手錠騎馬戦!」
爽やかな笑顔で握手を求めるヒル魔が怖いぃいいっ!!!(汗)
普段のよりも凄く怖く感じるのは何故でしょうか!?
レア度が高い爽やかヒル魔なのにっ!!!

あ、アニメ版声優の進と桜庭役の発表がありましたね~。
うわー! 進のアップがカラーで拝めるの久々だ~
アニメ版だと髪の毛も瞳も灰色っぽい黒色なのね…個人的にブルーが入ってたら良かったなあ~。
進役は郷本直也さんかあ…って誰?(オイ)
検索してみると演劇を中心に活動している俳優さんだそうですね(テニプリのミュージカルにも出演したとか…)
少なくともヒル魔役の田村淳よりも演技力は期待できるかな…?

魔人探偵脳噛ネロウ 第6話「食[えじき]」
読者の好き嫌いがハッキリと割れている作品ですが、私は好きな方です。
推理のトリックが滅茶苦茶なのは確かだけど独特溢れる個性とネロウの魅力に取り付かれると抜け出せないんだよねえ…。
しかし、今回の犯人もハジケすぎ。
悪いけど大変身シーンには爆笑しちゃったよ…!
あ、オチのネロウは凄く可愛かった(笑)

リボーン 標的42「動物園」
動物園で京子ちゃんとデートするツナくんだったけど他の皆さんが乱入して相変わらずドタバタ劇を繰り広げてました。
でも、最大の見せ場は檻から脱出したライオンに襲われそうになった京子ちゃんをあのダメツナが庇った所でしょう!
結局、了平兄貴に美味しいところを持っていかれたけどよく頑張ったぞツナ!! と褒めたい気持ちです。

ボーボボ 奥義199「モンスターハウス!!」
ぜーぜーはーはー…呼吸が止まるかと思うぐらい爆笑してしまいました…。
上手く説明できないけど今回もギャグが訳分からないところが笑えましたわ。
んで、赤ちゃん首領パッチと余り物扱いなヘッポコ丸と破天荒に胸キュンでした(笑)

こち亀 「忠臣蔵はワシのもの!!」
な、何故、今頃忠臣蔵!?(汗)
でも前に野球大会で鉢合わせした暴力団と両さんたち警察官が入り乱れて94人の赤穂士がチャンバラするシーンは意外な発想でよかった。
しかも両さんが演じる討ち取られるはずの吉良上野介が一番強いし(笑)
いつもこういう面白さを保って欲しいものです。

公子風狂 三国志外伝曹操をめぐる六つの短編



著者: 藤 水名子
タイトル: 公子風狂―三国志外伝・曹操をめぐる六つの短篇

無双4の曹丕にノックアウトされた影響で魏への興味がアップしちゃったので図書館から借りた本です。
そろそろ返さなければならないので手放す前に忘れないように感想を書き込みたいと思います。

サブタイトルにあるとおり、魏をメインにした短編が収められています。
ただ、主役は曹操でなく曹一族の方が正解だと思います。
戦のシーンはあまり出てこず、女性視点で書かれた恋愛や家庭事情を中心にした物語です。
恋愛といってもドロドロの泥沼状態です…(汗)
唯一爽やかな恋物語が書かれているのは早死した曹昂のみだったりします。
曹操や曹丕とかはもうダークな重さを持っています。
本当に曹一族の家庭事情はネタにしやすいですねえ。

曹操や曹叡の妻との物語もありますが
特に深く読み込んだのは曹丕と洛(無双では甄姫)の物語でした。
確かに曹丕は父が欲しがっていた敵の妻を横取りしちゃう史実が残っていますから無双4のようなラブラブではなかったのは覚悟してましたが…。
洛は表向きは何も不満を言わず夫に従う良妻を演じつつ心の中では「五歳も年下の小僧に……」と悪口を呟いてたりします。
それに対する曹丕は妙に幼稚っぽく妻を着飾らせたり元夫を倒したことを自慢したりと可愛い…(オイ)
あ、いや、きっと両親や兄弟とも仲が良くなかったので心から自分を慕ってくれる相手が欲しくて洛を振り向かせようとしたに違いない。

しかし、洛は最後まで心を開かず、帝位に即位した曹丕は洛を皇后にせず自殺を命じてしまいます。
子供とも離れ、一人ぼっちになった洛はその命令に従って死を選ぼうとします。
その直前にふと、目にした小箱の中に入っていたあるものを手にして本当は曹丕を心の底から愛していたことに気づくシーンはとても印象深く残りました。
あるものとは曹丕に連れ去られた時の思い出が詰まった小さな物…これは自分の目で確かめましょう。
この作品の曹丕と洛も無双4程ではないけど本当はお互いに愛し合っていたのでしょうか。
もし事実だったら…と思うと読んでて本当に切なく感じてしまいました。

様々な恋愛短編の締めくくりが曹丕視点から始まって終わる「曹操の死」でラストで今まで押さえてきた曹丕の感情が……なので、もうたまりません。
まさに曹丕づくし。
無双4で曹丕に興味を持った方にも読んで欲しい作品です。
あ、泥沼恋愛を目にする覚悟が出来ればのお話ですが…(汗)

関係ないですが本文に曹丕が病で倒れる場面が書かれているのですが妙に色っぽく感じたのは何故でしょうか(爆)

ドラえもん カラー作品集 第5巻



著者: 藤子 不二雄F
タイトル: ドラえもんカラー作品集 第5巻 (5)

アニメ版の声優総入れ替えの騒動で注目されているドラえもんの最新刊が出ました。
第4巻からかなーり間があったのが気になりますがやっと発売されて嬉しいです。
今作も全ページカラー作品で色鮮やかです。
やっぱり藤子F不二雄先生のドラえもんは今読んでも楽しいです。
藤子F不二雄先生が死去して以来のドラえもんはアニメ作品も含めてファンタジーや友情などの感動モノが前面に出ているけど私は好きになれません。

ドラえもんは「現実で不可能な事を可能にする」ことを楽しむ漫画ですから。

特に大長編の「のび太の海底鬼岩城」では、海底へ潜ってキャンプ生活をする場面があり、ゾクゾクしながら読みました。
ああ、私も海底へ潜りたくなったよ!
藤子先生は想像力でここまで描けるのかと感動したものです。


あ、話がそれてしまいました。
第5巻ではドラえもんの手足が肌色に塗られている初期作品が沢山収録されています。
丸々と太ってのび太よりもでっかいドラえもんも可愛いなあ~。
ひみつ道具も雲を粘土にしたり、うちわで風邪薬を作ったりと個性的です。
でも、夏ののび太と冬ののび太が入れ替わる「タイムマシン」は子供が読んでも理解しづらいかなあ…と思ったり。
私も最後のオチを見て「そうか!」と理解し、藤子先生の術中にハマってしまった気分になりました。
やっぱりドラえもんは下手な感動よりも「不可能を可能にする」からこそ楽しいのです。

あと、ドラえもんは子供向けだと思っている方にオススメなサイト。
変ドラページ http://hendora.com/
「分かいドライバー」(←理由あってコミックス未収録作品)とか「ラジコン大海戦」とか「怖ドラ~本当に怖い、ドラえもん~」とかは是非、目に通して欲しいです。
これを読めば藤子F不二雄先生を見る目が変わってしまう名コラム揃いです!!

色々ありました。

とある無双サイトでイラストを募集しているのを知って「無双の絵を見せてもらえるチャンス!」と思い、少ない自由時間を削ってぼつぼつ絵を描いてます…。
上にあるのは途中絵だけど曹丕様のアップでございます。
その口で「跪け」と言って欲しいものです(重症)

募集締め切りが迫っているので急がねば…という焦りがあるというのに無理にゲーセンへ行って「三国志大戦」を数回プレイしちゃったりしました(滅)
人気があって人が集中しているのでほんの少ししかプレイしていないのですが自分で三国志武将を操って戦場を駆け巡るのは楽しいですね。
なかなか良いカードが集まらなくて負け戦続きです(泣)
「全国対戦」でプレイしているのですが、どーして私と同じランクで対戦しているはずなのに相手側はレアカードばっかり使ってくるんでしょうか!?
やっぱり仲間と交換し合ったりしてんのかな……孤独な私には無理なのでオークションでレアカードの一つぐらいは頑張って探そうかなあ。
あ、蛇足だけど三国志大戦の曹丕も悪役顔でした(笑)

それよりも、九州で大きな地震があったとか…確かに平日だったら大惨事だったのかも知れません。
ニュースを見るたびに阪神大地震の恐怖を思い出して背筋が寒くなってきます。
将来は落ち着けば良いのだが……。

手がうずうずしてます。

無双4の影響で「絵を描きたい」病気が発症しました。
だって、曹丕様のビジュアルは絵にしたくなる魅力があるもの…!!
でも、今は忙しいので描こうとしても一日、一時間半ぐらいしか出来ないので辛いわ…!
しかも明日は休日出勤だし…っ!!!(ガビーン)
3月さえ、終われば早出勤&残業地獄から開放されるからその日まで辛抱っ…!!!


三国志といえば、興味持っているものがひとつあります。
三国志大戦http://www.sangokushi-taisen.com/

アーケードゲームだけど、コーエー以外で作られた三国志物のゲームは珍しいし、様々なイラストレーターが描いたカードの絵を集めたい気持ちがあります。
出勤途中にあるゲーセンに置いてないか調べてみよう…。

真・三国無双4 プレイ日記その6

↑左慈の散歩風景。久々に絵を描きました。
ようやく体調が落ち着いてきました。今回の月経は腹が痛いし、頭がガンガンするしもう大変でした。
やっぱり寝ててもゲームするのは良くありませんな…(オイ!)

ということでプレイした無双モードの感想文いってみよう!

黄忠
弓矢攻撃のお陰で他のキャラと違った戦法が必要なので予想以上に面白かった! でも、定軍山の戦いで夏侯淵を倒し損ねてしまったのが心残り…(士気が上がると味方がやたらと強くなるんで)

姜維
今作でようやく諸葛亮の弟子らしい扱いをしてもらえた気がします。エンディングにも感動。あれは諸葛亮伝のと合わせて見ると胸が熱くなってきますねえ。それに髪の毛がすっごくサラサラで他の女性キャラよりも綺麗でしたわ…。

月英
無双4のコスチームは後のリボンのお陰でエプロン姿に見えて凄く可愛い。攻撃範囲が相変わらず広いのでサクサク進めました。それに人妻をナンパする司馬懿が…(笑)

関平
難易度・普通でプレイしたけど苦戦しまくりました。体力も常に半分以下だった気が…。期待通りの熱血漢で自分のことを拙者と呼ぶのが可愛い! 星彩とのやりとりも遠まわしに「好きだ」と告白しているようで微笑ましい(笑)
でも、「父上、星彩、拙者に力を!」とどさくさ紛れに好きな女の名前を呼ぶこっ恥ずかしいイベントムービーを出してまで頑張った陸遜戦でトドメを馬岱に横取りされました…!
無双覚醒をして真・無双乱舞で決めたハズなのに情報履歴をみると側にいた馬岱が陸遜を撃破してやんの!(どかーん) ……拙者は…父上の足元にも及ばぬか…(ガクッ)

呂蒙
赤壁の戦いで周瑜に怒られる呂蒙が新鮮でした。意外とこの二人のやりとりはあまり見られないんだよね~。もしかして、蒼天航路の影響?
あと、合肥の戦いで張遼と対戦した時に「魏に張遼あらば、呉に甘寧ありよ!」と発言したので「おおっ!」と思ったけどすぐに甘寧が出てこないのでガッカリ。しかも、曹操一人になった時にひょっこり出てくるんだし(苦笑)

大喬
世間では可愛いと評判が高くてモテモテな彼女ですが私から見るとブリッ子な印象が強くてあまり好きになれませんでした。とにかく、あの仕草はしないほうが良いよ! と突っ込んでみたり。そうか…男はそういうのに弱くて騙されるのかなあ。

小喬
元々周瑜好きだからもあるけど妹は逆に好感度アップ。彼女は旦那を純粋に支える妻らしさが出ていて良かった。あの「両手をブンブン」な励まし方は私もやってみたい! でも、概況で幼な妻にタジタジな周瑜の方が可愛かったり(笑)

典韋
宛城の戦いをやってみたかったのでプレイしました。曹操様を必死に守る本編よりもどんなにグラフィックが良くなってもカクカクな頭部が気になって仕方がなかった(笑)

夏侯淵
黄忠よりも劣るけど彼も弓矢攻撃が一番楽しかった。ネット中で癒し系とか言われているけど妙に納得してしまいます。張コウに「才色兼備の将…素敵ですね」とか褒められまくり、曹丕にも気に入られたらしく「ふ、使えるな」とよく言われてモテモテ気分でした(笑)

司馬懿
曹丕伝をプレイした後なので面白さ数倍でした。何故ならば表向きは上司にヘコへコ頭を下げて裏では「けっ! 若造の癖に偉そうに言いやがってよぉ~」とタバコを吸いながら愚痴る中間職の苦労を見ているようで諸葛亮よりも人間味溢れていて好きだわ~。でも、エンディングの高笑いは目が笑ってなくて怖かったッス。

ホウ徳
二世代ブームな無双4新キャラの中、頑張る渋い中年武将なのでツッコミ所が少なかった…。攻撃範囲が広くて使いやすい…と思ったら足が滅茶苦茶遅くて馬は必須でした。

袁紹
あのジャンプチャージ攻撃と真・無双乱舞のトドメに爆笑。ますます名族からかけ離れていくぞ!(笑)無双モードでも我がままっぷりを発揮していて面白かったです。ちなみに甄姫と張コウもセットで付いてくれたので妙に嬉しかったり。

張角
個人的に無双モードの中で一番怖かったデス。あれは布教というよりも集団洗脳だろっ!! 曹操や孫堅まで犠牲になってしまうし!!!
でも、南蛮兵が毒沼の中に居ても平気かと思ったら根性で耐えていたという事が明らかになったのには爆笑でした。

猛獲
重量系なので扱いづらいだろうなあと思っていたけど無双乱舞が扱いやすくて意外でした。それにアットホーム的な雰囲気があってほのぼのしてしまいました。

左慈
やたらと曹操を敵視し、戦に乱入しまくりなお話でした。せっかくなんだから曹丕にも顔を出してあげてよ。チャージ4が強力で乱発しまくるのが楽しかったです。いやあ、強いなあ「クイズショーバイSHOWBY」(笑)

…ふ~。疲れたので今回はここまで!


あと、ユニーク武器は凌統の「怒涛」をゲッツしました。
入手条件は「合肥の戦いで奇襲で出現する張遼を4回撃破」なので無双モードで悲惨な目に会った私としては無理だろうなあと思っていたけど敵をダウンさせられるチャージ4が強力なことに気づいて試してみたところ、意外とあっさりと入手出来ました。

……強すぎてつまらん(笑)

曹丕の時は苦労したけど入手した時の嬉しさは大きかったので思い入れが強いし、ネタにもなるから(笑)
しかし、凌統は滅茶苦茶強すぎる気が…ネット巡りをしても凌統しか使っていない人が多いような。
個人的に癖がある曹丕や関平の方が操作してて楽しいデス。よくボコボコにされるけど。