トラックバック第24回 ロマンシングサガってどう?
■なにやらトラックバックステーションのお題にロマサガが!! これは参加せずにはいられません!!
語らせていただきます! 初めてSFC版が登場した時は小林智美氏が描かれた美麗な主人公達に心引かれて発売前から強く興味を持っていました。
当時の値段では10代だった私には簡単に手を出せないので誕生日プレゼントを利用してねだって買ってもらいました。
難易度が高い事でも有名なゲームなのでプレイしたものの、次はどうすればいいのか分からなくなっていき最初からやり直したりもしました。
敵の多さは根性で全部ぶっ倒す勢いで戦いまくってました……今、思い出すとスゴい事をしていたもんだ。
それでも攻略本を利用しないでエンディングにたどり着けた時の感動はとても深かったです。
ストーリーは自分で探し出して作っていくのですが、小林智美氏の絵のお陰もあって自分の頭の中でイメージを作り出してあれこれと物語を作っていました。
「グレイとクローディアっていつも一緒にいるけど恋心が芽生えたりしないかな~?」とか(笑)
現在から見るとグラフィックはショボいのですが、想像力が活発になるゲームでもあったのです。
それはさておき、そんなロマサガもPS2で新しく生まれ変わりました。
私は今もまだプレイ中でクリアしていませんが見た目が大きく変わっても内容的には変わっていませんでした。
キツイ難易度で決定ボタンのみで勝ち進めるようなゲームではありません。
昔はこれを普通だと思ってプレイしていたんだなあ…と渇を入れられた気分でプレイしています。
まさにスクウエアの代表作、FFシリーズとは正反対な個性を持っており人を選ぶ作品ですが、私としては思い入れの深い作品であります。