「たいいまミー太郎」今日は、見舞いから帰ってきたよ・・、おやゴハン・・もう全部ないね・・

 

今日は、日曜日、少し寝坊しようかと思うと、ミー太郎が突進し、頭突き、

分かった分かった、ゴハンだろう、と思って、起こされる。

 

 

今日のミー太郎は、ご機嫌・・

オヤジは、仕事がない分、午前中は家にいるので、甘え放題である。床にゴロゴロ、足にスリスリ、ストーブにコロコロと伸び伸びしている様子

 

 

 

その間に、掃除、洗濯、溜まった食器洗いと忙しい、改めて妻の仕事は、今更だが・・休みがない重労働と言うのが良くわかる、それでも、妻の仕事は変わってやれるが・・、病気は変わってやれないのは何故だろう・・

 

午後病院に向かう、再び妻の好きな、山下達郎「サンデーソングブック」を聞きながら・・

病室で合うと、妻の顔が少し顔色が青白い、食欲がない・・、少し体がだるいとのこと

多分、薬の副作用であると思うのだが、それだけなら良いが、他のことでも症状が現れていないかと・・、心配してしまう・・

妻は、この副作用にも耐えて、そしてこの病気に対して、命の不安の中、気丈に耐えていることを思うと、思わず目に涙が溜まる・・。

頑張れヒロチャン、頑張れヒロチャンとしか言えない、自分の無力さに心が張り裂けそうだ・・プンプン

 

 

家のこと、ミー太郎のこと、退院のことなど色々話ながら、力付けて病室を離れた、もう春だと言うのに、札幌の空は、どんより、なごり雪が降っている。オヤジの心も、今日は妻の副作用の心配のせいで、心はこの空の様だ・・ショボーン

 

 

 

ヒロチャン、耐えて、闘ってキット良くなるよ・・、それまで、オヤジは必至に支えるんだから・・、とにかく一緒に頑張ろう・・、一人本当に寂しい、日曜の夜・・。えーん