- ぼくはおばけ/嵩山 大史
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ぼくはおばけ。
お父さんとお母さんとお兄ちゃんと4人でもみじアパートに
住んでいる。
ある日お隣の部屋におばあさんが引っ越してきた。
ぼくは、おばあさんが困っていると荷物を持ってあげたり
階段を上るときに支えてあげたりして人助けをする。
そのおばあさんがときどき寂しそうなのは、死んだおじいさんに
会いたいから・・・
そんな願いを叶えてあげるべく、家族はエンマ大王に会いに行く。
なんとこのお話を書いたのは小学校5年生の子ども((゚m゚;)
おばけの普段の様子から、おばあさんの気持ち、エンマ大王との
やりとり・・・そしてどうすればおばあさんを勇気付けられるか。
こんな風に筋道を立てて書いたのが小学生なんて驚きです。
読み聞かせするには2~3回に分けなきゃいけないほどの長さ。
読み終わってから作者の年齢に気づいて親子共々ビックリしました。
分かっちゃいるけれど、自分の子どもの数年後と比べちゃいけませんな(^^ゞ