- 陰日向に咲く/劇団ひとり
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昨年話題になった本を読みました。
「道草」
「拝啓、僕のアイドル様」
「ピンボケな私」
「Over run」
「鳴き砂を歩く犬」
の5編で構成されていて、登場人物が
少しずつリンクされている。
共通しているのは、世間から少しはみ出している
主人公
ネガティブなようでポジティブな様子かな。
「道草」では、ホームレスに憧れるサラリーマン。
「拝啓・・・」ではアイドルに人生を捧げる青年。
「ピンボケ・・・」は、頭が少し軽い女の子。
「Over・・・」はギャンブル狂いのサラリーマン。
「鳴き砂・・・」はストリップ劇場で働く人々。
どの主人公にも共感が出来ないけれど
憎むことも出来ない![]()
一気にすぐ読めてしまうので
お時間が空いたときにいいかも。