うちの子は、複数病気があります。

 

保護してもらって、すぐに血液検査を受けていましたが

それではわからない病気です。

1つは背骨が変形していて、抱っこの仕方によって痛みが出る時があり

弱い飼い主の私は「きゃん」というたびに、泣きたくなります。

 

母は「ペットショップで迎えればよかった」と、言ったことがあります。

 

人間が、年を取れば病気も出てくるのと同じように

成犬が病気を持っているのは、仕方ない。

私は健康なワンコが迎えたかったんじゃなくて

傷付いた行き場のない子を迎えたかったんだと、怒りました。

 

母も、気軽に抱っこして、撫でたかっただけだと思います。

私だって、病気じゃないことに越したことはありませんが

有り難いことに、命の区切りが付けられるような病気ではないです。

 

家族の一員だから、最善を尽くすだけ。

 

 

ただ、普通にメディカルチェックを受けていたら解るはずの病気だったら

保護主への不信感で、とても苦しんだと思います。

 

 

某団体

支援者さんのお陰で、医療費だけは負担がなかった子もいるようです。

でも、迎えてみたら保護主から聞いていた情報とは明らかに違う・・・

そういう子がいるのも、事実のようです。

 

人間の欲で「譲渡」するのは、保護活動とは言わないと思います。

 

これ以上、なんの罪のない保護犬と善意の里親さんが

苦しまないことを望みます。