うちの子との出会いは、里親募集の掲示板でしたが

その子が目に留まり

その子の預かりさんのブログを読ませてもらい

この子だ!と決めました。

 

そこの団体の活動の仕方や考えは、何も調べませんでした。

 

この子!という感覚は、大事だと思うし

何が隠れていようが、全てを受け入れる覚悟は必要だと思うけど

 

その団体によって、譲渡方法や費用がかなり違うのも事実だし

はじめにきっちり説明をしてくれて、納得できるかどうか

里親になる側も慎重さが必要だと、今は思います。

 

自分が後々納得できるかどうか。

 

また、ワンコの幸せのために活動されているかどうかも大事だと。

うちの子はビビりで、他のワンコとは一緒に暮らせそうにない性格を把握され

我が家を里親に選んでくださったそうです。

 

ワンコにとったら預かりさんの家から、また違う家に行くわけです。

その子が幸せになり、迎え入れる家族も幸せになる。

そういう事も考えてくださる団体とは

迎え入れた後も、いい関係でいられるんじゃないかと思います。

 

私自身、当時トライアルというものがあるとは、知りませんでした。

返すこともあり得るなんて…と思いましたが

そうではなくて

やはり一緒に暮らしてみて、色々解ることもあると思うし

とても大切な制度だと思います。

 

ワンコが二度と辛い目に合わないように

そこに焦点を当てて活動されている保護団体と出会えて

本当に良かったです。