前の記事からの続きです
いつも穏やかで、優しかった舅。私が、過食嘔吐していたこと、アルコールに溺れていたこと、知ってても、なにも言わずにいました。
私の連れ子の長男を、とても可愛がり、たった一人の孫だからと大切にしてくれてました。
舅が、お風呂の浴槽で心不全で亡くなった日も、私達夫婦は変わることなく2階で飲酒。姑は、当時夜の仕事をしていたので、留守。
もともと体が不自由だったので、気をつけていたけれど、まさかの突然死でした。発見して蘇生を試みたのも私達夫婦。
亡くなる前の家計管理は舅。亡くなってからは主人が、私には話さないからわからなかったけれど、ローンから、税金から、ひとりで負担していました。義弟は、なにひとつ協力しない、姑は、知らん顔。私はまだ、過食嘔吐にアルコール。主人は、とうとう壊れました
アルコールにまかせて暴言をたたき、物を壊す。舅が生きていた頃も、私と言い争うと、たまにそういうときもあったけれど、それどころじゃない。もう、修復は無理だと思いました。
長男が中学にあがり、私が本当の父親と離婚して、主人は養父であることを知ると、長男は、アルコールで暴言をたたく主人を毛嫌いし、また悪循環に陥る始末。
その頃、近所の親しいお姉さんみたいなひとに、全て話したら、「全部知っていたよ、ただ立ち上がるのは自分。私も、10年間やってたから。だから、吐くなら食うな!」と、言われました
なんか、厳しく言われて、吹っ切れたのか、過食嘔吐止めれたんです。本当一撃くらったみたいに
今も近所にいて、大酒飲みの仲間だけれど、頼れる姉さん
長くなりましたが、過食嘔吐をやめれたのは、舅の死と、姉さんの一撃だったのでしょう。
私も、姉さんみたいに、強く生きるよ
そして、舅が託した我が家、守る
長々ありがとうございました