D13 (12月5日土曜)
朝からすんごいいい天気。
こんなお天気の日に、
建物の中に1日いるのか~と思うと
それだけで気分が落ち込むが、やむなし。
土曜日だし、混んでることを覚悟の上で、
夢クリに乗り込む。
921 受付
3F意外と空いてるなぁ~、
もしかして今日はラッキーデー!?
なんて思って4Fへ行ったら、
いつも通りぎっちぎち~
だよねぇ。
そんなに甘くないよねぇ。
それでも、30分も待たずに採血。
4F待ちの指示をもらったので、
そうはいっても、いつもの土曜より早いかも!?
とまたもや期待するものの、
そこからが長かった・・・・・・・・・・・・・・
4Fと言われたし、
席もゲットできていたから、
おとなしく、おとなしく、ひたすら待ちました。
ようやく内診待ち合わせの表示が出たときは、
12時間前。
すでに受付から2時間半が経過。
通水できるかなぁ~?
内診台にのぼると、
「はい、やりますよ~・・・」と静かな声。
これはおじいちゃんのW先生かな。
その後、看護師さんたちが
「通水ですか?」やらなにやらゴニョゴニョ、
その後
「はい、やりますね~・・・」と
これまた蚊のなくような静かな声。
絶対W先生でしょ、これ(^▽^;)
消毒終わったらしいものの、
そこからなかなか先に進まない。
何度もモニターが表示され、
液体が流れ込むような画面がうつるも、
一瞬でモニターが消える。
これが2~3回続きました。
まさか、通水できないほど子宮が悪い状態とかっ!?![]()
と、焦りまくる私。
その間、先生と看護師さんのゴニョゴニョが続き、
「はい、押します」
「はい、取りました」
のセリフのやり取りが続き、
どうやら無事に終了した様子。ほっ。
着替えていると・・・
「すみません、なんだか先生の言うことが聞こえなくて
よくわからなくて・・・」
「あれね、先生が××で両手がふさがっていたから
あなたに水をいれてほしかったのよ」
「最初なんとか自分でやろうとしたみたいだけど、
全然水が入らなかったみたいで。
よくあるのよ」
「あぁ、そうだったんですね。
気づかなくてすみません」
「いいのいいの、こういうことって結構多いから
覚えておいてね」
・・・・だそうです(^▽^;)
新米の看護師さん、頑張ってくださいね♪
無事に通水検査を終えたのもつかの間。
この後の診察で心底腹が立ち、
処置室で泣くことになるのです・・・・
つづく