42歳二人目不妊~終了までのカウントダウン -2ページ目

42歳二人目不妊~終了までのカウントダウン

二人目不妊歴約4年。時間も体力もお金も、そろそろ限界。
2015年、最後の砦・新橋夢クリへ転院。
2016年3月での治療終了を決意しました。

D13 (12月5日土曜)


朝からすんごいいい天気。


こんなお天気の日に、

建物の中に1日いるのか~と思うと

それだけで気分が落ち込むが、やむなし。


土曜日だし、混んでることを覚悟の上で、

夢クリに乗り込む。


921 受付


3F意外と空いてるなぁ~、

もしかして今日はラッキーデー!?

なんて思って4Fへ行ったら、

いつも通りぎっちぎち~ショック!


だよねぇ。

そんなに甘くないよねぇ。


それでも、30分も待たずに採血。


4F待ちの指示をもらったので、

そうはいっても、いつもの土曜より早いかも!?

とまたもや期待するものの、

そこからが長かった・・・・・・・・・・・・・・


4Fと言われたし、

席もゲットできていたから、

おとなしく、おとなしく、ひたすら待ちました。


ようやく内診待ち合わせの表示が出たときは、

12時間前。

すでに受付から2時間半が経過。


通水できるかなぁ~?


内診台にのぼると、

「はい、やりますよ~・・・」と静かな声。

これはおじいちゃんのW先生かな。


その後、看護師さんたちが

「通水ですか?」やらなにやらゴニョゴニョ、

その後

「はい、やりますね~・・・」と

これまた蚊のなくような静かな声。


絶対W先生でしょ、これ(^▽^;)



消毒終わったらしいものの、

そこからなかなか先に進まない。


何度もモニターが表示され、

液体が流れ込むような画面がうつるも、

一瞬でモニターが消える。


これが2~3回続きました。


まさか、通水できないほど子宮が悪い状態とかっ!?ガーン


と、焦りまくる私。



その間、先生と看護師さんのゴニョゴニョが続き、


「はい、押します」

「はい、取りました」

のセリフのやり取りが続き、

どうやら無事に終了した様子。ほっ。



着替えていると・・・


「すみません、なんだか先生の言うことが聞こえなくて

よくわからなくて・・・」


「あれね、先生が××で両手がふさがっていたから

あなたに水をいれてほしかったのよ」


「最初なんとか自分でやろうとしたみたいだけど、

全然水が入らなかったみたいで。

よくあるのよ」


「あぁ、そうだったんですね。

気づかなくてすみません」


「いいのいいの、こういうことって結構多いから

覚えておいてね」


・・・・だそうです(^▽^;)


新米の看護師さん、頑張ってくださいね♪



無事に通水検査を終えたのもつかの間。


この後の診察で心底腹が立ち、

処置室で泣くことになるのです・・・・


つづく