二番手の担当医がやっとどこかの病院から戻ってきました。
一番手は24日まで夏休み。三番手が、面会時間終了間際にやっと、病室へ呼びにきました。担当医を囲むように母、父、姉、私と三番手の担当医は書記としてメモをとっていました。
早速、説明がはじまりました。当初予定していたのは、カルボプラチン、パクリタキセル、アバスチンの3剤。
しかし、教授会で、アリムタとカルボプラチンの2剤にしたほうがいいんじゃないか。との教授の意見で、今はこの2剤でやっていくことを考えている。とのことでした。プラチナ製剤+新規抗がん剤、エビデンスがどうとかこうとか…
なぜ、2剤に

2剤より3剤のほうが効果があるのではないですか?と質問してみました。
たしかに、医者としては一番効果のあるものをと思ってしまうのですが、自分も経験してきて今まではそう思っていました。この3剤は六割の効果とのこと
でも、母は足(膝)が今あまり丈夫でないことを考えるとパクリタキセルは、アルコールに弱い人や抹消神経、つまり手足にしびれがでてしまう。そうすると、だんだん歩きたくなくなって歩かなくなってしまったり、治療をやめてしまうひともいるらしい
2剤だと、アリムタとシスプラチンとの組み合わせもあるけど心臓に負担がかかり、点滴時間も長い。吐き気の副作用も多いので体力のある人でないとダメ
なので、アリムタとカルボプラチンらしいのです
この2剤を4回から6回やって、その後は、アリムタ一本に変えていく。なぜこれを選ぶかというと、メンテナンス、維持療法といって長く続けていけるようになんだそうです
どうしても効果の面から考えると私としては、3剤を捨てきれずアバスチンを外した理由を聞いてみました。
すると、アリムタ、カルボプラチンにアバスチンをプラスしていくこともできる。と言っていたが、アバスチンの効果や副作用についてはどうなのか…
父はほとんどしゃべらず、母が口にしたのは、私のがんは、早くみつかったんですか?
質問という感じではなく、早くみつかったんですよね?というようなニュアンス
早期発見というのを、もう一度確認したいよ。という顔
担当医は、まぁ早くというか、、、という感じで笑いながら流してくれましたけど母は不安そうな子供の淋しそうな顔をしていました。不安と疲れでぐったりしてきた母を父は抱えるように病室まで連れて行ってくれました。
私と姉はふたりになってからも担当医へ質問の嵐
一番手は24日まで夏休み。三番手が、面会時間終了間際にやっと、病室へ呼びにきました。担当医を囲むように母、父、姉、私と三番手の担当医は書記としてメモをとっていました。
早速、説明がはじまりました。当初予定していたのは、カルボプラチン、パクリタキセル、アバスチンの3剤。
しかし、教授会で、アリムタとカルボプラチンの2剤にしたほうがいいんじゃないか。との教授の意見で、今はこの2剤でやっていくことを考えている。とのことでした。プラチナ製剤+新規抗がん剤、エビデンスがどうとかこうとか…
なぜ、2剤に


2剤より3剤のほうが効果があるのではないですか?と質問してみました。
たしかに、医者としては一番効果のあるものをと思ってしまうのですが、自分も経験してきて今まではそう思っていました。この3剤は六割の効果とのこと

でも、母は足(膝)が今あまり丈夫でないことを考えるとパクリタキセルは、アルコールに弱い人や抹消神経、つまり手足にしびれがでてしまう。そうすると、だんだん歩きたくなくなって歩かなくなってしまったり、治療をやめてしまうひともいるらしい

2剤だと、アリムタとシスプラチンとの組み合わせもあるけど心臓に負担がかかり、点滴時間も長い。吐き気の副作用も多いので体力のある人でないとダメ

なので、アリムタとカルボプラチンらしいのです
この2剤を4回から6回やって、その後は、アリムタ一本に変えていく。なぜこれを選ぶかというと、メンテナンス、維持療法といって長く続けていけるようになんだそうです
どうしても効果の面から考えると私としては、3剤を捨てきれずアバスチンを外した理由を聞いてみました。
すると、アリムタ、カルボプラチンにアバスチンをプラスしていくこともできる。と言っていたが、アバスチンの効果や副作用についてはどうなのか…

父はほとんどしゃべらず、母が口にしたのは、私のがんは、早くみつかったんですか?
質問という感じではなく、早くみつかったんですよね?というようなニュアンス

早期発見というのを、もう一度確認したいよ。という顔

担当医は、まぁ早くというか、、、という感じで笑いながら流してくれましたけど母は不安そうな子供の淋しそうな顔をしていました。不安と疲れでぐったりしてきた母を父は抱えるように病室まで連れて行ってくれました。
私と姉はふたりになってからも担当医へ質問の嵐

