母のお隣さんは十一年も前にがんセンターで肺がんの手術をしたのに再発して四年前からイレッサを服用している病院
手術をしてくれた先生が今ここの病院にいるのでその先生の紹介で外来にきて肺炎がわかったひらめき電球
入院待ちの最中に救急車で運ばれその時の酸素が60いくつしかなくそのまま特別室へ入院したが危なく命を落とすところだったという汗
肺炎が落ち着いてから、母の隣のベッドへ移ってきたひらめき電球娘さんと二人暮らしで母より年は10才位上ひらめき電球
お茶目で感情豊かで、母がいうにはとってもおしゃれさんなのだというスポーツ
娘さんは毎日きてお昼を一緒に食べているナイフとフォーク
そのお隣さん、シーズー犬にそっくりわんわん犬は飼い主に似るというけどその反対ニコニコ
そしてシーズー犬を飼っているひらめき電球「そうなのよ~よく言われるの。シーズーに似てるって!」と言っていた目うちも昔、シーズー犬を飼っていて母のその頃の写真をみるとなぜか母の顔もシーズー犬そっくりだったひらめき電球
不思議ショック!
母の斜め前のお向かいさんは、うちの家から近いところに住んでいて偶然にも母と同じ整形外科にも通っていて年も母と同じひらめき電球同じ肺がんで、この方もイレッサの服用を開始した病院
お隣さんは、イレッサの副作用の下痢がひどく、せっかく仲良くなった頃、トイレに近い病室に移ってしまったガーン
その空いたベッドに入ってきた方もイレッサを開始したひらめき電球
抗がん剤をうけてきたけど、その副作用に娘さんが見るに耐えかねてイレッサ希望で入院してきたという。イレッサは正解で副作用の下痢も数回程度で落ち着いたキラキラ
こんなに副作用が出ないと、本当に効いてるのかしら?と逆に不安になるらしいガーン
イレッサは数年前、訴訟問題になった薬だけどそれでも使うほどよく効くらしいひらめき電球
母はイレッサが使えないガーン
遺伝子検査が陰性なので、ほかの抗がん剤を使うしかない病院
みんなイレッサで長い間、がん患者をしているひらめき電球
やっぱりイレッサはすごい目
飲み薬というだけで何時間も点滴する抗がん剤より体にも負担がかからないイレッサは、遺伝子検査で陽性の患者さんにとって強い味方ですキラキラ