母は肺ガンが発覚する4、5年前まで肺炎や肺気腫憎悪で何度も入院していたけど、同室の方は皆、母より先にどんどん退院していったひらめき電球
同室メンバーもふたまわりくらい入れ替わることが多かったけど、今回の大学病院は入れ替わりの回転がもっと早い目
ほぼ全員が肺がんだけど、母のようにここで検査をして癌が発覚した人はひとりもいないひらめき電球
今は、肺がんの確定診である細胞診は通常外来で行うので、入院してその検査をする人はあまりいないからだと思う。母は肺気腫なので細胞診は少しリスクがあるのと、在宅で酸素量2を吸っていたので本当に2も必要なのかを調べたり、かかりつけの病院でもらっている薬は今はもう古いとのことで、薬を変えて様子をみるために入院したという経緯がある病院
だから母は肺がん確定まで約二週間が過ぎて抗がん剤開始のためのビタミン剤でさらに一週間が過ぎていたので、退院する人を何人も見送ったひらめき電球
手術でも一週間後には退院、1ヶ月入院している人はほとんどいなかったけど、母のベッドのお向かいさんだけは母が入院する前から1ヶ月入院していた。この方も肺がんだけど、手術の難しい位置に癌があって、手術の前に少しでも小さくするための放射線を頑張っていたあせる
プラス抗がん剤で、とても辛いと思うのだけど、とても穏やかで上品な方、パジャマは着ないでいつもそのまま電車に乗って帰れそうな格好をしているサンダル
ちょっと話しかけにくそうに思っていたのですが、話すととても気さくで冗談も通じるお向かいさんニコニコ
毎日、病棟のシャワーを予約してシャワー室に向かうのだけど、予約してるにもかかわらず誰かが入っていたりすることも結構あって「あり得な~い音符」と笑いながら帰ってきたりするニコニコ年は五十代だけど、格好もレギンスにチュニックと言葉遣いもとても若いニコニコ
そして、毎日娘さんや息子さん達が面会にきていてとても幸せそうニコニコ
そんなお向かいさんとも母は仲良くなっていましたひらめき電球
母から聞いたのですが、そんな幸せそうなお向かいさんも旦那さんは、今も透析をしていて今までずいぶん看病に苦労したそうですあせる
そして無理がたたったのか、自分も癌になってそれでも、あんなに穏やかで辛い顔をしていないお向かいさんひらめき電球
母が外泊する時、帰ったらもう戻ってきたくないと言った母に、だめよ治療しなくちゃひらめき電球
と言ってくれ母が戻る日も何時に戻ってくるの?と看護師にたずねては母のことを心配してくれて母が病室に戻るとお向かいさんも娘さんたちもみんなで「お帰りーアップ」と言って迎えてくれたこと、とても感謝してますキラキラそんなお向かいさんも、母が退院する数日前に退院して行かれましたひらめき電球
と言っても二週間後にはメインの手術でまた戻ってくるそうです。手術必ずうまくいきますようにキラキラ