今日は仕事を3時にあがり、家族で4時に担当医の説明を聞きに病院に行きました。
二時間話しました。細胞をとってみたところ、肺ガンでした。腺がん、左肺上部に2.35㎝のがん、気管支を洗い流してたものにもがん細胞が含まれていた、両肺にミリ単位以下に広がっている、ステージ4、手術と放射線はなしで抗がん剤のみの治療、脳と骨、他の臓器には転移がない。余命は何もしなければ半年から一年、治療をすれば一年から一年半。
手術が無理ならせめて放射線をと思い、質問しましたが健康な部分までだめになるとか、あてると他に転移していくとか。
他に転移していく?!健康な部分に影響があるのはわかるけど、今の時代かなりピンポイントで放射線をあてられるのでは?と思ってしまい素人考えですが、2.35㎝の親玉に放射線をあてまわりの肺に広がっているであろうとされるミリ単位以下のものは抗がん剤で消えるのを信じたい。と思ってしまいますが医師としてはあまり見込みのない患者の治療には消極的なのでしょうか…
さっぱりとした一般的な説明、肺ガンになればステージに関係なく死にます!手術でとっても半年から二年以内に必ず再発転移するんです!本人告知なしで治療はできない。と人間でなく商品のような扱いにショックでした。医師はたくさんのがん患者を扱っているからみんなそんな感じなんですかね
私の大切なお母さん、肺気腫になってから在宅酸素で頑張り、毎日朝昼晩、体温、酸素、血圧、脈拍数、尿や便の回数、健康日記をつけて体のちょっとした変化に気をつけてきたお母さん。携帯酸素カートを小さい体でひっぱり、歩いて毎日のように歯医者さんや整形外科、眼科にも通っているお母さん。
肺気腫のため飲んでいたプレドニンの副作用で骨粗鬆症、緑内障になり肋骨にひびがはいっても痛い膝にも毎日湿布をはり頑張って歩くお母さん。
1日四回の目薬も欠かさず片方目を緑内障にならないよう大切にし、体に良いとテレビでみれば、アーモンド1日20粒、りんごのすりおろし、ヨーグルト、カルシウムや鉄分のウエハースを毎日食べ、これ以上病気になりたくない生きたいという気持ちが強いお母さん。そしてとても心配性なお母さん。胃の検診すら結果がでるまでは布団をかぶって寝込むお母さん。がんのドラマを見ればかわいそうだと泣き、自分だったらあとでわかってしまうにしても告知はされたくない。と言ってきたお母さん。
明日、そんなお母さんに家族全員同伴のもと医師から告知があります。
大丈夫だろうかお母さん
私たちもがん確定まで約2ヶ月検査の嵐の中、がんの疑いとのことは聞かされていたのでがん確定まで、なにも手に着かず母にがんかもしれないということをさとられまいとごまかしてきました。最終診断まで私たちは心の準備期間があったのです。もちろん今でもがんである事実は受け入れられないのですが
それなのにいきなり母に明日入院先の病院で告知されて母はどうなってしまうのか想像できません
大丈夫だろうかお母さん。。。治療をする気になってくれるだろうか。頑張る気持ちになってくれるだろうか。。
心配で心配で本当にこれでいいのか…
治療しないで半年から一年、治療しても一年から一年半なんて半年分は抗がん剤の副作用やがんである事実を知ったショックでかえって幸せでないのでは。。。どうしよう。私たち家族は母と一分一秒でも一緒にいたい生きて欲しいという想いから少しでも早いうちに治療を開始して欲しい。そう願っての告知です。何度も何度も医師に告知なしで治療をお願いしてきましたがだめでした。
がんであると母自身わかっていても先生の口から、がんという言葉を聞きたくない母の気持ちがわかるのです…
今、がんは治ることも多い時代だから告知した方が治療もしやすいのはわかっています。。が、手術や放射線ができない状態でよくなるという希望がなくして前向きに治療する気持ちをもってもらえるか。信じたいです。大切な母から珍しく今電話きました。腰の痛い父を心配して朝から電話です。ありがとうお母さん!お父さんは大丈夫だよ!お母さんも大丈夫絶対に!私がついてるよ!
二時間話しました。細胞をとってみたところ、肺ガンでした。腺がん、左肺上部に2.35㎝のがん、気管支を洗い流してたものにもがん細胞が含まれていた、両肺にミリ単位以下に広がっている、ステージ4、手術と放射線はなしで抗がん剤のみの治療、脳と骨、他の臓器には転移がない。余命は何もしなければ半年から一年、治療をすれば一年から一年半。
手術が無理ならせめて放射線をと思い、質問しましたが健康な部分までだめになるとか、あてると他に転移していくとか。
他に転移していく?!健康な部分に影響があるのはわかるけど、今の時代かなりピンポイントで放射線をあてられるのでは?と思ってしまい素人考えですが、2.35㎝の親玉に放射線をあてまわりの肺に広がっているであろうとされるミリ単位以下のものは抗がん剤で消えるのを信じたい。と思ってしまいますが医師としてはあまり見込みのない患者の治療には消極的なのでしょうか…
さっぱりとした一般的な説明、肺ガンになればステージに関係なく死にます!手術でとっても半年から二年以内に必ず再発転移するんです!本人告知なしで治療はできない。と人間でなく商品のような扱いにショックでした。医師はたくさんのがん患者を扱っているからみんなそんな感じなんですかね

私の大切なお母さん、肺気腫になってから在宅酸素で頑張り、毎日朝昼晩、体温、酸素、血圧、脈拍数、尿や便の回数、健康日記をつけて体のちょっとした変化に気をつけてきたお母さん。携帯酸素カートを小さい体でひっぱり、歩いて毎日のように歯医者さんや整形外科、眼科にも通っているお母さん。
肺気腫のため飲んでいたプレドニンの副作用で骨粗鬆症、緑内障になり肋骨にひびがはいっても痛い膝にも毎日湿布をはり頑張って歩くお母さん。
1日四回の目薬も欠かさず片方目を緑内障にならないよう大切にし、体に良いとテレビでみれば、アーモンド1日20粒、りんごのすりおろし、ヨーグルト、カルシウムや鉄分のウエハースを毎日食べ、これ以上病気になりたくない生きたいという気持ちが強いお母さん。そしてとても心配性なお母さん。胃の検診すら結果がでるまでは布団をかぶって寝込むお母さん。がんのドラマを見ればかわいそうだと泣き、自分だったらあとでわかってしまうにしても告知はされたくない。と言ってきたお母さん。
明日、そんなお母さんに家族全員同伴のもと医師から告知があります。
大丈夫だろうかお母さん

私たちもがん確定まで約2ヶ月検査の嵐の中、がんの疑いとのことは聞かされていたのでがん確定まで、なにも手に着かず母にがんかもしれないということをさとられまいとごまかしてきました。最終診断まで私たちは心の準備期間があったのです。もちろん今でもがんである事実は受け入れられないのですが
それなのにいきなり母に明日入院先の病院で告知されて母はどうなってしまうのか想像できません
大丈夫だろうかお母さん。。。治療をする気になってくれるだろうか。頑張る気持ちになってくれるだろうか。。
心配で心配で本当にこれでいいのか…
治療しないで半年から一年、治療しても一年から一年半なんて半年分は抗がん剤の副作用やがんである事実を知ったショックでかえって幸せでないのでは。。。どうしよう。私たち家族は母と一分一秒でも一緒にいたい生きて欲しいという想いから少しでも早いうちに治療を開始して欲しい。そう願っての告知です。何度も何度も医師に告知なしで治療をお願いしてきましたがだめでした。
がんであると母自身わかっていても先生の口から、がんという言葉を聞きたくない母の気持ちがわかるのです…
今、がんは治ることも多い時代だから告知した方が治療もしやすいのはわかっています。。が、手術や放射線ができない状態でよくなるという希望がなくして前向きに治療する気持ちをもってもらえるか。信じたいです。大切な母から珍しく今電話きました。腰の痛い父を心配して朝から電話です。ありがとうお母さん!お父さんは大丈夫だよ!お母さんも大丈夫絶対に!私がついてるよ!