お正月はどうしようかしら?
昨日はクリスマスイブ
しかも我が家は三回目の結婚記念日でもある。
朝から家を片付け、準備をしているとお姑さんから電話があった
いつもは夕方にかけてくるのに珍しいなー
と思いながらでると、「もしもし」も言わずいきなり
「お正月はどうしようかしら?」
「やっぱり、お正月は私が行かないと変よね」
「雪が降って大変だけど、行かないといけないかしら?」
たしか昨日、今年は別々で過ごすって言っていましたよね?
それって家族全員で帰ってこいと言っているでしょうか?
幸い、うちの旦那さんはにぶいので
「雪がやんで、来たいなら来たらいいよ。まだ日があるからゆっくり決めたらいいよ」
とお返事をしていました。
多分お姑さんが欲しい言葉は
「そうだよ。お母さんがいないとお正月じゃないよ。みんな待っているから絶対来て」
「そうだね。お母さんに来てもらうの大変だから、僕たちが帰るよ」
そのどちらかだと思われます。
お正月まで、6日、、、
希望はまだ捨てていません!
お肌のお手入れ
お姑さまはまだまだおしゃれだ。
朝起きると、消毒液(エタノール)をコットンにつけて
顔ごしごしこする。
それがお姑さまのお肌のお手入れ兼お化粧となる。
本人はいわく
「会う人、会う人に、あんたは若いね」と言われる
このお手入れ方法が一番良い。」
そして、私が化粧水などをお風呂上りにつけていると
「そんなものやめて、こっちを使いなさい。」
と消毒液のビンを持ってきて勧める。
「私みたいにしわのない肌になれるわよ」
あんまり説得力がないお肌に言われたくない。
結婚したばかりの頃は
娘ができて、化粧品の話ができるのがうれしいのかな?と思い、
パックや眉のお手入れなどをしてあげて、「若いね」と話をあわせていた。
今はただ自分の言うことをきかせたいだけだと
わかってしまったので相手にしていない。
今度は娘のお肌を消毒液でこすろうと狙っている。
読者登録をしてくださった皆様へ
事後報告になってしまい申し訳ありません。
本日から、読者登録をして下さった皆さんのブログを
公開させていただくことにしました。
「私のブログは公開しないで」の要望がありましたら
ご連絡をお願いします。
あんまりメッセージを残せていませんが
皆さんのブログ、楽しみに見させて頂いています。
時には「うちのお姑もやるやるー」と
ほかのブログを読んで思い出したことなど書いています。
また、時にはつらかったことを読んで
「あたしもあれはきつかったな」
同じようなことを言われた事を思い出したりしてます。
違う場所にいる、違う世代の、違う性別の皆さんと
共感できることが、ブログをやっていてよかったと
本当に思います。
これからも、よろしくお願いします
お正月の予定
緊急報告です!
たった今、お姑さまから電話があり
「雪が多くて出かけられないから、お正月は行かない」
との連絡がありました。
本気でしょうか?
また、いつもの気まぐれだろうと思いますが
念願の「水いらずで過ごすお正月」が実現するかも?
どきどきしながら書いています。
また、報告しますね。
もったいない
お姑さまは倹約家だ。
日常生活ではほとんどお金を使わない。
またお金だけではなく
すべてにおいて「もったいない」の心で生活している。
[お薬編]
本来は一日三回、毎食後に飲むお薬を
一日一回、寝る前にだけ飲むようにしている。
[サランラップ]
使い捨てるのはもったいないので水で洗って再利用する。
洗ったラップは水道の蛇口に重ねて干し、決して捨てない。
使いもしないラップが邪魔で、どんどん水道が使いにくくなりますが
そこは我慢だそうです。
また、あたらしいラップを使うのはもったいないので
お刺身と煮物はが残ったら同じお皿にまとめる。
もちろん、誰も食べないので捨てることになるが
そこは気にしない。
[使い捨てカイロ]
寒がりなので常に上着の裏に8枚くらい貼っている。
基本的に交換はせず、同じものを貼りっぱなし。
特に寒い日は一枚だけ交換します。
このブログに書かれている内容は本当に本当の話です。
けっしてネタではありません。
あきらめません!出るまでは
本日、お風呂に入っていると電話が鳴った。
多分、お姑さまからの電話だ。
出れないので、コール数を数えてみることにした。
10回以上鳴らすのは、お姑さまに間違いない。
それ以下なら、職場からの急ぎの用事かもしれないので
かけ直そう。と思ったからだ。
1,2,3,4,5、、、、、、、28,29回 お姑さまに間違いない
5分も経たないうちに、また鳴った。
1,2,3,4,5、、、、、、18回 お姑さまに違いないだろう。
体を洗っていると、また鳴った。
1,2,3,4,5,、、、、、、21回 お姑さまだな。
脱衣所で逃げる娘に服を着せているとまたまた電話
1,2,3、4,5、、、、14回 お姑さまかな?
微妙な数に悩んでいると、また鳴り始めた。
私:「はい、もしもし」
姑:「やっと出た。声だけ聞けたらもういいわ。じゃあ。」
がちゃん! つーつーつー、、、、
どうやら出るまでかけることで、力を使い果たしたみたいだ。
「あきらめません。出るまでは」
恐るべき執念である。
お姑さまの耳は翻訳機
娘は一歳九ヶ月。おしゃべりが日々上手になってくる。
シャンプーしているときなど、
「まま、おめめ、痛い?」
「まま、おめめ、痛い?」
「まま、おめめ、痛い?」
「まま、おめめ、痛い?」
「まま、おめめ、痛い?」
「まま、おめめ、痛い?」
「まま、おめめ、痛い?」
と何度もしつこく聞く。
そんな娘の言葉はお姑さまの耳には少し違って聞こえるらしい。
娘:「かえる」
姑:「とおる。 まぁーパパの名前がわかるのね。パパが好きなのね」
娘:「べーだ」
姑:「ばーちゃん。まぁー私が好きなのね。会えなくて寂しいね。」
娘:「あっち」
姑:「会いたい?あたしも会いたいわ。」
なんでも自分の都合の良い言葉に聞こえるみたいだ。
恐るべし!お姑さまの耳
おじいさんは大工さん
お姑さまは集まりが大好きだ。
先日、大工をしていたお姑さまの祖父が
建設に参加した(とお姑さまが言う)学校が
創立100周年を迎えたという記事を新聞で見つけた。
「わたしのおじいさんが建てた学校だから、行かないと。」
とお姑さまは招待されてないパーティ会場に乗り込んだ。
そしてスピーチをする人からマイクを奪い取り
おじいさんの写真を片手に我が家の自慢をスピーチしてきたそうだ。
あまりにも堂々としていたものだから招待客だと思われたらしく
しっかり記念品までお土産にもらってきた。
お土産のカステラやお饅頭は可愛い息子に食べさせるため
大事に保管しておき、東京にくるときにお土産として持ってきた。
すべて賞味期限が一ヶ月以上切れていたので捨てましたが。
>パーティの主催者さま
すみません。次回は入り口で追い返してください。
特別なお客様
お姑さまは電気屋さんの特別なお客様だ。
姑「さいきん、この冷蔵庫冷えが悪いのよね。
冷えの調節がわからないので、調節して欲しいだけど」
電気屋:「これはもう古いからね。店にあるやつ持ってきますよ」
姑「そう。一人暮らしだから、一番小さいのお願い」
電気屋:「わかりました」
翌日届けられたのは、冷凍庫が二つもついている一番大きい冷蔵庫だった。
外国人用?くらいのサイズで玄関から奥の部屋に入れることができない。
電気屋:「あー入らないですね。じゃあ、玄関において帰ります」
姑:「そう。ありがとう」
この電気屋のサービスにお姑さまはとても満足し自慢している。
「わたしは特別なお客様だから店に行かなくても買い物ができる。
あんたたちも必要な電化製品があったらあたしに頼みなさい。」
後日送られてきた請求書の金額は
「冷蔵庫:42万円」
お値段も特別なお客様価格らしい。
学費GET!
お姑さまはお金持ちだ。
小学校の先生をしていたのでけっこうな年金をもらえる。
そのため、東京にきたときなどお小遣いをくれる。
それは素直にうれしい。
しかし、もらっておいて言うことではないが、渡し方が変なのだ。
財布にくちゃくちゃに入れておいたお金をはだかで渡したり
しわしわになった使用済み?というティシュに入れたり
正直、え?という渡し方をする。
結納金ですらも、しわしわの札を銀行の封筒に入れてくれた。
そこで私は娘が産まれたときすぐ郵便局で口座をつくった。
それから可愛い嫁の声で
私:「お義母さん、見て見て。この子の産まれたときの体重で作ったんだよ」
私:「郵便局の口座ってすごいのよ。振り込んでくれた人の名前が出るの」
姑:「え!じゃあ、孫に私が残したお金ってわかるの?」
私:「そうだよ。通帳に名前が出るよ」
姑:「じゃあ、あんたたちが贅沢してなくなってしまわないのね」
それから年金の支給日にお姑さまは娘の口座へ入金してくれる。
学費GETである。
この件は本当に感謝してます。ありがとうございます。お姑さま