4月5日、始業式
ザザーン、ザザーン・・・・・・・・・・
海に1人の影があった。
ピロリン♪
「もうそろそろいくか・・・」
男は歩き出した。
そのメールには「もうそろそろ始業式おわるぞ~↑和、ちゃんとこいよ? 雅紀」
とあった。
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「えー、転校生を紹介する!(ガラッ
「はよーございます・・・」
「遅いぞ、二宮!」
「すいませ~ん・・・、ってかこの人だれですか?」
「転校生だ!」
「ふ~ん・・・・、僕は二宮和也、ニノって呼んでください。んで、あなたの名前は?」
「今から、名前を紹介するところだったんだ! いいから席につけ」
「は~い・・・、(ボソッ あなた表面上では笑ってますけど、本当は笑ってませんよね?」
「え?」
「じゃあ、改めて転校生の御村希望(みむらのぞみ)さんだ!」
「御村です。よろしくお願いします!」
「じゃあ御村さんは、相葉と宇佐美の隣に座ってくれ」
「はい。」
「希望ちゃん、俺は相葉雅紀、よろしくね~↑」
「よろしくお願いします」
「私は、宇佐美未子(うさみみこ)よろしくね♪」
「よろしくお願いします!」
「あっ、それでさっき遅れてきたやつが二宮和也ねっ☆」
「わざわざありがとうございます!相葉さん!」
「相葉ちゃんでいいよ!俺と未子と和にはタメでいいよ~♪」
「そうそう!仲よくしてね♪」
「うん、ありがとう♪」
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この時、二宮は横目で3人のやり取りをみていた。
この4人の出会いが二宮の運命を変える序章だったのだ。
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初の小説でした。
いかがだったでしょうか?
まだまだ未熟者なので、こうしたほうが面白いなどのアドバイスがもらえたらうれしいです♪
ゆったり更新ですが、よろしくお願いします!
