これだけです。
でも、本当に最近、つまらなくなった。
人の、キャラ設定がなんか、低くなったような(前は、本当にすばらしい心の人たちの温かい話の中に、それをちょっと破るユーモアがあったのに、今は、パターン化されたユーモアばかりで、話しをつないじゃって、高潔な人格はどこいっちゃったの?って感じ。また、わかりやすくするためか、キャラが大味で、単純な繰り返しにな気がする。結婚する前までの話しは、本当に好きだったけど。脚本家が変わったのかと思うぐらい、質が変わっちゃった。ありがちな家族の出来事や、痴話げんか、日常会話をTVで覗き見るほど暇じゃない。
それに、女性たちが数の勢いで男の人を窮屈にさせてる感じも嫌。
がっかり。久々、毎日見たいと思うドラマだったのに。
あと、インタビュアー役の斉藤由紀のオーバーな、声無理やり張り上げての芝居が疲れる。若尾あや子は好きだから、見続けるけど。じゃなかったら、インタビューのシーンはソク、チャンネル変えてる。
みんな良い役者が集まってるんだから、後半もっと、力いれてもらいたい。
といいながら、戦中の話しに力入れすぎちゃって、作家の語るところは、もう語っちゃったって感じなのかもしれないね。脚本家も戦時中とかの話し、すごく調査したって言ってたし。語りたかったのは、その頃の時代だったのかもしれない。