せっかくならシリーズ化(?)しておこうと思う

シンガポール人女子との美味しいもの巡り。






先週行ったのは、ホーカーのプラナカン料理



Charlie's Peranakan Food

505 Beach Rd, #B1-30, シンガポール 199583


場所はNicole Highway駅近くの

Goleden Mile Food Centre内。



プラナカン料理のレストランはあっても

(有名どころはViolet oonやBlue Gingerなど)


プラナカン料理のホーカーは、珍しいんだそう。



写真のアンコーチャーリー&アンティ

ご夫婦で切り盛りしているお店です。



Babi Hong 12.0ドル(1,390円)


Babiはマレー語で豚肉のこと。


コクのあるシチューでお肉も柔らかく

とっても美味しかった目がハート


アンティ曰く、味噌風味で作ってるとのこと。



Chap Chye 5.0ドル(580円)


キャベツや玉ねぎなどの野菜炒め。

しっかり濃いめの味で、ご飯とよく合いました。



Ayam Buah kelak 14ドル(1,600円)


Ayamはマレー語で鶏肉。


プラナカンの伝統料理とのことですが

kelak(ハマグリの形に似た木の実)に細かなナッツが入っていて、

こうやって掻き出して食べるという驚きの料理びっくり



ナッツは細かく砕かれていて

黒胡麻団子のあの黒胡麻の味に似ていました。

風味も良くて、とても美味しかったグッ



シンガポール人女子も生まれのルーツがプラナカンとのことで、元々プラナカン料理には馴染みがあるんだそう。



メニューと、今回頼んだ物のメモ。

お店の気さくなアンティが、書いてくれました。



私自身は元々マレー料理はちょっと苦手で

自ら選ぶことは殆どないのですが


プラナカン料理はマレー料理とはまた違い

味付けなどが個人的に日本人の口に合うと思います。



レストランに行くにはハードルが高くても

ホーカーであれば気軽に行けるのがいいですねニコニコ



今回教えてくれて、一緒に行けてよかったなと思いました。



スターおまけ

同じGoleden Mile Food Centre内にある

こちらのお店。


シンガポールでもかなり珍しいという

コロンビア料理のお店だそう。



コロンビア料理が何たるか分からない私ですが

とても美味しいんだそうで

また別の機会に試したくなりましたグッ