先日、ずっと行ってみたかった

プラナカンBABA HOUSEの日本語ガイドツアーに参加しました。

 

 

 

月にたった一日(平日)の開催。

さらに定員ありの先着順ツアーキョロキョロ

 

 

やっとタイミングが合い

今回参加することができました。

 

 

 

BABA HOUSE

157 Neil Rd. Singapore 088883

 

 

ババ=マレー語で、男性の意。

 

プラナカン=東南アジアに移住した中国人と

現地マレー人との間に生まれた子孫。

 

 

こちらの青い建物がBABA HOUSEです。

 

 

BABA HOUSEは1895年に建設され、

現在はNUS(シンガポール国立大学)が所有管理しています。

 

 

2006年に当時の所有者からNUSに寄贈され

調査補修後に2008年に一般向けにオープン。

 

 

建物内は最初の所有者であるWee家一族をクローズアップし、

1920年代当時が再現されていました。

 

 

Wee家は貿易業で成功を収めた中華系プラナカン、

とのことで建物正面は中華仕様。

 

 

掲げている漢字はもちろん、

玄関ドア上に装飾されている

鳳凰は"平和と喜び"、牡丹は"風格と富"。

 

それぞれ中国で縁起の良い物なんだそう。

 

 

でも鎧窓は、ヨーロッパからの影響だそう。

何だか面白いキョロキョロ

 

 

 

建物内は撮影禁止だったので

残念ながら外観のみ悲しい

 

 

建物は長屋風で写真では小さく見えますが

奥行きが広く、25メートルもあるのだそう。

 

 

 

建物内は当時の台所や寝室なども再現され

 

テーブルや祭壇など、当時の流行であった重厚感ある家具なども見ることが出来ました。

 

 

撮影が出来なかったのが本当に残念えーん

 

 

ところでこのプラナカン建築の建物は

ショップハウスとも言われますが、

現在シンガポールには6,500あるそう。

 

 

でも大半は商用として使われており、

住居としての使用はごく僅かだそう。

 

 

BABA HOUSE周辺(オートラムパーク)にも

商用のショップハウスが建ち並んでいます下差し

 

 

 

今回の日本語ガイドツアーは、

日本人ガイドさんによる日本語での説明。

 

 

英語ガイドツアーも開催されていますが

私にはきちんと理解する英語力はないので

日本語での説明はとても貴重な時間となりましたキラキラ

 

 

しかも今回、1人参加グラサン

でも他にもお一人参加もいらっしゃったり、

中には日本からの観光の方がいたりと様々でした!

 

 

 

ぜひオススメしたい、日本語ガイドツアー。

 

NUS公式ホームページに詳細があります。

 

 

参加費は12.49ドル。

 

すぐに売り切れてしまうので

気になる方は販売開始のお知らせ設定をしておくと良いかもしれません。