2021年のニットマルシェ26に掲載の「透かし編みカーディガン」

一目惚れしてずっと編みたいな、と思ってましたがちょっと若向けのデザインに見えるし、何より難しそう
「セーターの編み方ハンドブック」に掲載のラグランカーディガンを先に編もうか、と思い指定糸の「UKブレンドメランジ」をネットで探してみましたが見当たらず・・
指定糸以外で編む勇気がなかったのでやっぱりニットマルシェのほうで編むことに![]()
こちらは「ハマナカソノモノアルパカリリー」使用なので入手しやすかったです![]()
身頃や袖の減らし目は左右対称で編みやすく、編み地もメリヤスやゴム編みが中心なのでそんなに苦労しませんでした
大変だったのは一番最後に編んだ袖![]()
なんと身頃より幅が広く、長い。 透かし編みがまるで意味不明で、何度も挫折しそうになりました
試し編みから難しかったですがそれはなんとかクリア、いざ本番ってときにつまづいた
編み方がわからないってのもありますが、透かし編みって一段ごとに目数が変わるというのを知らなくて![]()
数段編んでは目が減ってるからやり直し、を繰り返し、そのうちそれでよいということに気がつきました![]()
最後のすくいとじでは前身頃の段数が袖の段数より少ないことがどうしても理解できず・・
全部やり直して数段ごとに二目一度にすくう、と適当にやってなんとかできました
今思うと、斜めになってる部分だから伸びないように段数少なめになってるのかも?それか、前身頃だから立体感をつけるためなのか・・わかりませんが
毛糸は1玉余分に用意してましたが2玉余りました 来年手袋編もうと思ってます![]()
すくいとじって初心者が敬遠するところだと思うんですが、意外と適当でなんとかなるもんですね![]()
出来上がりはゲージより若干きつめのはずなのに重みで袖が落ちてくる、それに長め
それにおばさんよりはやっぱりお姉さんが着る方がしっくりきそう![]()
でもできあがったことが何よりうれしくて![]()
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完成させられるか心配だったので自信がつきました![]()
カーディガンは糸の重みがあるので、軽めの指定糸を使ってよかったと思いました
春先の寒い日に羽織るとよいのでは、と思っています
中にすっきりしたワンピースやブラウスを着れば合いそうです
