☆前回日記の続き☆
扉を開けるとすぐ左にフロント。
対面のショーケースにはSM用のグッズやボンテージが陳列されていた。
入ってからもその空間はダークな雰囲気を漂わせていた。
入った率直な印象は…
『なんか怖い…(;´д`)』
こちらからは相手の顔が見えないフロントの奥からは男性の声。
彼がどの部屋にするかきいてきたので、部屋のパネルを見ると、空き部屋は6つくらい。
だがしかし、すべての部屋がそれなりの設備のついているSM部屋!!
『あれ?全部の部屋がソレ仕様!?』
二人とも何部屋かがSM仕様になっていると思い込んでいたからビックリ!
適当に、まあここでいいか…と、休憩¥7000の部屋をセレクト。
休憩の割にはお高め。
ちょっとレトロな雰囲気が漂う廊下を歩き、いよいよ部屋のドアをあける。
全体的には広くはない。
しかし、
目の前に飛び込んできたのは、部屋の半分くらいを覆うくらい、天井まで張り巡らされた黒い骨組みの枠。
そこには冷たい鎖で端を4点で吊るされた黒い皮の座面と背もたれ。
両手首、両足を固定するベルトまである。
そうか、
これで動けなくして、いたぶるわけね。
真のM女なら、泣いて喜ぶプレイが出来そう
。
ベッドには手枷と足枷がやはり4隅に鎖で繋がれていた。
そこは複数での利用も可能らしい。
テーブルには他のラブホテルではまず見たことのない注意書きがあった。
床を濡らさない
蝋燭の使用時の注意など…。
あわわわわ(;´口`)
なんだこりゃー!!!
マジでその道の方達が利用されるのですね。
私達みたいななんちゃってソフトSMやってるひよっこが来ちゃいけないんじゃないかと思わせる注意書き。
そんな私たちのプレイは…。
ベッドで拘束してアイマスクという、その道の方達には笑われてしまうだろうノーマル(?)な、ひよっこプレイw
『今度はちゃんとじっくり時間とって来ようね』
と約束し、その部屋を後にした。
『みんなどこから来てるんだろうね』
気になっていた私たちは、駐車場に停めてある車のナンバーに注目。
停まっていた車は二台。
どちらも横浜方面のナンバー。
遠くからわざわざ高速使ってきたんだろうか。
まあ、
知る人ぞ知るマニアックなホテルだから、それでも来る価値はあるのかな。
しかし、地元にこんな場所があるなんて思いもよらなかったわあ(;´д`)
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