タンザニア日記いきます
走ること3時間。車から変な音がした。
ちょっと町に入ったのでここでランチ休憩。
その間ドライバーは車屋に行くといい2時間放置される…
相方は不安で不安で仕方ないみたい
何度も「荷物持って逃げたんちゃうか?電話したほうがええぞ。」って言ってたけど
「そ~ね。」ってテキトーに返しながら、待つ。
ちゃんと戻ってきたよ![]()
食べたのは、これ。
チキン、ビーフ、フィッシュから選べと言われ、チキンとフィッシュをチョイス。
すんごい皮の魚は油で揚げてあり、塩で味付けして食べる。
このトマトスープみたいなやつが、美味しかった!!
私は、こんな現地料理が大好き!! やっぱり現地の人の食べ物たべときたいもんね。
ここはイスラム教の多い国。このレストランにはビールはなくて、近くのお店で買ってきた。
代金70円。 安っっ!!!
料理代金は、2つと飲み物でUS10ドル。やっぱり観光客価格なんだけど。
こんなキレイな景色を見ながらさらに2時間。
その間、車が止まった…
どうもシャフトが折れたらしい。それを外して屋根に乗せた。
そんなもん外して車は走るんか(((( ;°Д°))))
するとドライバーから提案が。「押してくれる?」
これでエンジンスタート。
走るんや( ̄Д ̄;;
トヨタは最高!ってドライバーさん絶賛してたけど
いえいえ。直せるあんたが最高だよ(*゜▽゜ノノ゛☆
たくましく生きてはります。
見えてきました!ナショナルパークの看板が!
ここからでっせ~ってサインなだけで、別に柵がしてある訳じゃない。
人と動物の共存に、なんだかわくわくしてきた。
ここで入場料を支払う。ここはドライバーさんが払いに行った。
走ってるキリンをはじめてみたよ!かっこいいよ!キリンさん!!
シマウマはあちこちで見られるから
途中からは、シマウマかぁ。ってあんまり見向きもしなくなる。
贅沢だよねぇ…
ゾウにバッファロー、こんな生き物がここで生きてるんだ。
って考えただけで、ゾクゾクしてくる。
ヒポ(カバ)プールと言う名前のついた池。
その名の通りカバが居たよ。
さっきも書いたけど、国立公園って名はついてるけどね
柵はないの。自然のままの姿を人間が見に入ってるだけだから
えさを与えてるわけではないのね。
だから、こんな風に骨が残ってる。これは、カバの骨だって言ってたっけ。肉を猛獣が食べ、鳥が残りを食べる。生命の循環を目の当たりにした。
そうそう。乗ってきた車はトヨタ、ランドクルーザーなんだけど。
こうやって、屋根があがるの。
公園内を走るときは空けてくれるからすっごく気持ちがいい。
ハイエナも一匹だと弱いのね。明るいうちはインパラ(鹿の仲間)に
追い掛け回されてたよ。
大きなバオバブの木。大地の力を感じる。
《アフリカの地を一度踏むと、またそこに帰ってきたくなる。》
そんな言葉を本で読んだことがある。
落ちていく夕日を眺めながら、その言葉の意味が少し理解できたかも?
と思ってたけど、まだこのときは…分かってなかったのかもしれない。















