さてさて、目 今回ご紹介するのは、フランス人が主食とするフランスパン 食パン そして、フランスのおいしい   ケ-キケーキについてです。ラブラブ mimiは毎朝、家のすぐ近くにあるパン屋さんへフランスパン 食パン を買いに行きます。走る人 1本じゃ物足りない気がする !? ので、いつも2本買います。 べーっだ! しかも1本75~85サンチ-ムお金(85円~94円)と、安い。 !! それに焼きたてアツアツのパンが買えた時は、うれしさのあまり、帰り道でスキップ 音譜したい気分になるほどです。音譜 フランスにはパン屋さんがたくさんあります。mimiもお気に入りのパン屋さんが2店、ケ-キ屋さんが1店あって ヒミツ いつもそこでパンやケ-キなどを買ってます。合格

もう、ほんとおいしい。ラブラブ! ここで1つ、フランス人がパンを買う時によく言う一言をお教えします。耳 『bien cuit』または 『bien blanche』 です。 最初のbien cuit (ビァン キュイ)宝石赤 は、こんがりとよく焼かれた、ややかためのパンがほしい時に言います。後のbien blanche (ビァン ブランシュ宝石白は、逆にあまり焼かれていない、白くてやわらかいパンが買いたいときに言う一言です。ひらめき電球 ちなみにmimiは、いつも bien blanche を買います。しっかりと焼かれていない分、中がモチモチしていておいしいんで・・・・グッド! それからパン屋さんにはおいしいケ-キや

バタ-たっぷりのクロワッサン、パン・オ・ショコラ、ブリオッシュなどなど、たくさんの種類の菓子パンが売られています。音譜 中でもmimiのおすすめは・・・Tropezienne (トロぺジエンヌ)ベルというもの。とってもかるいスポンジパンの中に、カスタ-ドとホイップクリ-ムを混ぜ合わせたものが入っているケ-キです。 甘すぎず、とてもかるいケ-キなので、2個はイケますよ。にひひ 次に、Jalougie (ジァルジ-)。リボン これはさくさくのパイ生地の中にア-モンドクリ-ムの入ったものです。 このクリ-ムがかなりおいしい。クラッカー そして、Tarte aux pommesタルト・オ・ポムキャンディーこれはりんごのタルトです。パン屋さんの定番なので、どこのパン屋でも買えると思います。   3つとも、かなり定番なケ-キですが、パン屋さんによってかなり味が違うので、ぜひ食べ比べをしていただきたいです。!! mimiのおすすめのお店ですか?得意げ  それは秘密ヒミツです。キスマーク あっ、それからmimiの好きなケ-キ屋さんではとってもおいしいMacarronマカロン指輪 が買えます。フワフワなマカロンの中にはいっているあの独特なクリ-ムがたまりません。 ニコニコ 色も鮮やかだしネイル 、クリ-ムも30種類以上口紅はあるので、ついついたくさん買ってしまうmimiです・・・ でもたった一つ、やっかいなモンダイが。注意 フレンチスイ-ツが大好きなmimi。 毎日必ずといっていいほどケ-キを食べているのですが・・・・・・・・最近、おなかのお肉が手でつかめるんです叫び・・・・・・・・ブタブタ さぁ、どうしたものでしょう。 こんなときmimiは大好きなお友達に電話をして、グチをこぼすんです・・・携帯 それでも毎朝、いつもの、あのフランスパンの焼きたてのにおいが恋しくて、パン屋へと足をはこぶmimiなのです。

mimiのレシピ紹介!! 『 Tarte aux poire amande 


長音記号2 タルト生地(市販のもの)                長音記号2  バタ-80g

長音記号2 洋ナシ(缶詰め・シロップ浸け)             長音記号2  たまご 2個 

長音記号2 小麦粉 60g                        長音記号2  砂糖 120g

長音記号2 ア-モンドパウダ-120g                 長音記号2 ラム酒 適量

 

1 タルト生地をやく。(かるく焼き色をつける程度)禁止 焼き過ぎに注意!!

2 ボ-ルにバタ-と砂糖を入れ、白っぽくなるまですり混ぜる

3 2のボ-ルに小麦粉、ア-モンドパウダ-、たまごを入れ混ぜる

4 2にラム酒を注ぐ

5 タルト生地に4を流し入れ、好みの大きさで洋ナシをかざる

6 180度のオ-ブンで45分ほど焼く

 

 簡単で失敗の少ないタルトです。 作ってみてねドキドキ

ワインワイン好きのmimiにとって、チ-ズ チーズ は最高の贅沢です。ドキドキ 特にフランスチ-ズは大好きで、マルセイユの自宅では、毎日食べてました。ニコニコ mimiの朝食は、チ-ズとフランスパンで1日がスタ-トします。 たま~にフランスパンに miel (はちみつ)をつけて、コ-ヒ-と一緒に軽めにすませる時もあります。が、ほとんど毎朝おんなじチ-ズ食べてました。 "Couloumiere"というチ-ズ チーズ で、外見、食感はカマンべ-ルチ-ズにそっくりです。でもカマンべ-ルチ-ズにある、あの独特の強いチ-ズくささはなく、味も軽めで、とっても食べやすいチ-ズです。 直径10cmほどの丸い円型をしていますが、mimiは毎朝一人でその3分の2から半分!!を平気でぺロリ。neko ということで、1日おきのぺ-スでチ-ズを購入していました.........ヒヨコ そしてちょっと空きっ腹になる午後3時~4時ごろにも、またパンとチ-ズをぺロリ。 シラー そしてまたまた、夕食時にもしっかり登場。特に夕食に食べるチ-ズはmimiの大好物である "Comte""コンテ" チ-ズ チーズ を。3ヶ月熟成のものから数年熟成されたものまで、自分の好みにあったものをチョイスできます。ちなみにmimiは ろく ヶ月熟成のものをよく購入します。 おいしいですよ~、コンテチ-ズ。グッド! 味は濃厚で少し固めのチ-ズです。"emmental""エマンタル"チ-ズ チーズ はフランスでポピュラ-なチ-ズのひとつですが、このチ-ズもよく買います。 ほとんどのパん食パン屋 さんで、ハムと、エマンタルチ-ズのサンドウィッチが買えます。mimiもよくこのサンドウィッチ食べました。音譜 それから、ヤギのチ-ズ"chevre""シェ-ブル"チ-ズ チーズ は、よくクレ-プで、はちみつと一緒にたべたり、フラィパンで表面を軽く焼いたものや、衣をつけて油で揚げたものを、サラダの上に乗っけて食べたりします。 味の濃いものはサラダと一緒に、味の軽いものはクレ-プで..........といった感じです。ぼー そして忘れてはいけないのが ブル-チ-ズ チーズ です。 一般にカビのはえたチ-ズといわれるものですね。え゛! mimiは個人的にあまり買いませんが、たま~に、すごく味の強いチ-ズが食べたいと思ったとき、買ったりはします。 とても個性の強いチ-ズなので、好き嫌いがあると思います。mimiはあるひとつの限定したマ-クしか買いません。かお ここで またmimiのレシピをご紹介ビックリマーク モッツァレラチ-ズを使った簡単サラダ アオキラ まず 用意する食材 : モッツァレラチ-ズ トマト アボカド オリ-ブオイル にんにくスパイス(乾燥・粉末のもの) 塩 だけです。モッツァレラチ-ズ、トマト、アボカドをそれぞれさいころサイズに角切りして、そこに粉末ガ-リック、塩、オリ-ブオイルをたっぷりと加えて軽く混ぜ合わせて完成! ツナ缶を加えてもおいしいですよ!おやしらず 簡単な前菜として食が進みます。ぜひぜひお試しあれ。目
はじめまして、mimiキスマークです。 10年ほど前から、フランスのマルセイユという街で暮らしています。 先月(2月 19日) に日本へ帰国しました。 まだ1ヶ月も経たないうちに、大地震にあい、毎日ビクビクしながら生活しています.......... ちなみにmimiはワインワイン大好きです!! でもワインについての知識は全くありませんあせる なのでこれから少しずつみなさんに教わりながら、 勉強していきたと思います音譜のでどうぞよろしく。 マルセイユでよく飲まれているものはたぶん"cote du Rhone " コ-ト・デュ・ロ-ヌ " ワイン だと思います。 テ-ブルワインと言われ、普段の夕食にも気軽に飲めるワインとして知れています。 値段もすごく安い ¥ です。 日本円にすると、 約200円ぐらいのものから購入できます。 レストランでも必ずNEMU ナイフとフォーク に載ってます。  mimiも頻繁にワインを購入します。毎回名前の違うワインを試しに買ってみるのですが、 アタリ 合格 ハズレ 爆弾 があり、1本飲みきれず、処分したことも何度かあります。汗料理にでもつかえばよかったんでしょうが、 なかなか料理するヒマもなく ・・・・  今まで飲んだワインでおいしかったものは、友達の家でいただいた "Domaine la Blaque"   "ドメ-ヌ・ラ・ブラック” ワイン という赤ワインです。 友達が、 旅行で行った小さな街のレストラン ナイフとフォーク で注文し、かなり気に入ったので、後日数十本取り寄せた 音符 というわインです。 見た目、色はとても濃く、ワイングラスの中で重みのある揺れをみせる、甘みのあるとってもおいしいワインでした。 好 白ワインでは、デパ-トでなにげなく買った"Harmony" "ハ-モ二-” ワイン というワインです。 白を飲むとき、いつも甘すぎるか辛口すぎ、と感じることがあるんえすが、このワインはみごとに、その難点をクリア、甘すぎず、辛口すぎず、ちょうどいい口あたりなんです!何杯でもいけちゃいます。 "Sauterne" ワイン などよくフォアグラと一緒に飲まれるワインがありますが、 ちょっと甘すぎるなぁ、と思い、一杯でもうたくさん、というときあります。これを飲むときは、フォアグラと洋ナシやアプリコットジャムなどを併せたカナッぺと一緒にチビチビといただくのが一番好きですね。 フォアグラと言えば、毎年mimiがX'mas クリスマスツリー に作る自作フォアグラをちょっとご紹介 LOVE まず調理されていない生のフォアグラを買います。(日本は生フォアグラ売ってるのかなぁ....... フランスだとX'masの時期になるとデパ-トに必ず並んでいます。) あと準備するものは"porto""ポ-トワイン” ワイン と、ドライフル-ツのいちじく(しっかりと乾燥した固めのもの) だけでOKビックリマークパウンドケ-キ用の小さめのガラスの容器(見た目がキレイ!薔薇 )の底面にフォアグラを敷きます。その上に乾燥いちじくを横一列に並べてのせます。そしてその上にまたフォアグラを敷きのせます。最後にポ-トワインをフォアグラが浸るぐらいにかけて、アルミ二ウムでふたをして完了。これをオ-ブンで蒸し焼きにします。バットに熱湯をはり、そこに容器を置いていざオ-ブンへ........ 160度で1時間30分~2時間です。 蒸し焼きが終わったらよく冷まし、冷蔵庫で1日冷やして固めます。 フォアグラと甘みのあるポ-トワイン、そしていちじくがピッタリとマッチしたmimiおすすめの一品です。 フランス人の友達にも好評でした。 ぜひ、おためしを。