先日、PTA役員決めについての手紙を長女ちゃんが持ち帰ってきました。
総務の役員です。
6年間のうち、最低1度はならないといけないですが、総務で2年務めれば、永久免除です。長女ちゃんの通う学校はいわゆるマンモス校として有名なのですが、年々児童数が減り、長女ちゃんの学年は3クラスしかありません。噂によると、2度目が回ってくる可能性が高いのだそう。
避けて避けて2度回ってくるより、志願して2年やってしまった方が良い気がしています。次女ちゃんが就学するのは、長女ちゃんが6年生になる時です。2年やって永久免除になれば、次女ちゃんの時にはもうやらなくて良いのです。
そもそも、PTA役員には興味がありました。
そのために在宅で仕事を始めたと言っても過言ではありません。役員になれば、学校と密に関われると考えたからです。
要は、学校をあまり信用していないのです。長女ちゃんが心配なのです。それは私自身、学校や教師、ひいては大人が、大嫌いな子どもだったからです。
私は仕事をしていて、シングルマザー。
次女ちゃんは2歳です。
子ども達が学校(学童)、保育園にいる間は融通がききますが、2人が家にいる夕方以降、又は週末は全く動けません。預ける先もありません。それがネックです。
その旨は伝え、それでもご迷惑にならないのであれば、と、お話してきました。
近所のおばちゃん達に聞くとやはり、役員はやって損はないとのこと。
学校の様子がわかるのが1番でしょうか。
時間に融通がきくのであれば、と、うっかり副会長に推薦されそうになりましたが、それはさすがに荷が重すぎて逃げだしたくなりそうなので、自分なりに希望のポジションをアピールしてきました。
学校嫌いの私ですが、文句は内部をしっかりと知ってからにしたいと思っています。
良いところがたくさん見つかるのか、やっぱり嫌いだと感じるかは、ちゃんと関わってからでないと言い切れませんね。
学校嫌いなわりに、小学生の時には代表委員、中学生では学級委員を務めた、自分でも理解に苦しむ私です。
希望が通り、役員になれたらいいなと思っています。
では、また。
XOXO