不眠症がひどかった私は、寝落ちするまで起きていて、寝られない寝られないと言っていた時期がありました。
現在は考えを改めて、一生懸命寝るようにしています。
眠くなったから寝る、寝る時間だから布団に入る、もう寝ないと明日ヤバい、とかそういうことではなく、一生懸命寝るのです。
ひとり、ふたりと子どもを産み育てて、私も30代になりましたが、子どもと生活をしているといろんな考えが変わります。
例えば私は薬に頼らない生活を心掛けたいと思っています。きっかけは長女ちゃんのアトピー性皮膚炎でしたが、自然派、無添加という言葉に躍らされいろんな物を買い込みました。洗剤も、食品も。試行錯誤しながらもどんどん考えは変わり、最終的に「体質改善」という言葉にたどり着きます。
身体の中から良くし(てあげ)たい。
その為にまたいろいろ買っては試したのですが、行き着いた先は、シンプルライフでした。
私も冷え性に悩まされ、腰痛、肩凝り、というか全身の凝り、年々きつくなる生理痛や、疲れが溜まるともれなく急性副鼻腔炎になるようになったりと、生きづらく感じるようになっていたので、生活そのものを見直し、無駄を省き、余計なことはせず、ただただ丁寧に生きようと決めました。
そしてそうする上で睡眠はとても大切です。
しっかりとした睡眠がとれれば、身体はちゃんと修復されどんどん元気になります。
ただ寝るだけではダメ。
一生懸命寝ます。
まずはそれだけでも、いつもより質の良い睡眠になります。そして寝る前に必ず「○時に起きる」と口に出してから寝ます。そうすることで目覚ましよりも早く起きられ、気持ちよく目覚めます。
大切な用事があって絶対に寝坊できない日があっても、緊張したり焦ったりはせず、いつものとおり、「○時に起きる」と声に出してからゆったりと寝ます。それで大丈夫です。
目覚まし時計に起こされるのはとても不愉快でストレスです。睡眠を妨害されるので、目覚めた瞬間からイライラします。どれだけ気持ちよく朝を迎えられるかで、その日1日がきっと全然違ってきます。ぜひ実践されることをオススメします。
たったそれだけですが、私は毎朝ちゃんと6時半にパチッと目が覚めます。身体って不思議だなと毎朝嬉しくなります。
目が覚めて、時計を見て、ふふっと笑うのが私の朝です。
毎日をただこなすより、どんな小さなことにも目的や目標を持って向き合ってみると、一生懸命生きてる感覚を養えます。そして、自分のことや人生がどんどん好きになります。
私、ちゃんと生きてて、素敵。
自分への愛は、惜しまないこと。
では、また!
XOXO


