いつだって
あなたの声だけ 聞いていたよ

季節を
通り過ぎる風が
どんなメロディーを運んできても

あなたの声は
聞き分けられるよ
愛しいあなたの声だもの・・

いつだって
あなたの声だけを 追いかけていたよ

人生を
彩る時計が
どんなに二人の時間を引き離しても

あなたの声を
忘れる訳はないよ
愛しいあなたの声だもの・・


流れる時間が
百年経っても 二百年経っても
私の想いは変わらないから

ずっと ずっと あなたの声だけを聞いて
ずっと ずっと あなたを想い続ける・・・




ずっと
ずっと

そばにいてくれるものと
思っていた

ずっと
ずっと

二人で
同じ風景を見ていられると
思っていた

ずっと
ずっと

二人で
見上げる空は限りなく蒼い空だと
思っていた

ずっと
ずっと

二人で
同じ道を歩いていけると
思っていた

だけど
二人を包んでいた風が
あなただけに

空を駆ける羽根を
あの日預けたから

ずっと
ずっと

二人でいるはずの風景が
どこかで
小さな音をたてて

夜の闇に飲み込まれて
行った・・・


ずっと
ずっと

二人でいるはずの風景が
別々の時間を費やしてゆく

いつか
いつか

再び交わるときを
静かに待ちながら・・・
$蒼き風の旅人-未設定


サブピグをつくって
最初に出来たピグ友のstrikeくんです。


サブピグのこのブログではをメインに書いてゆきたいと
思います。