67日目(2ヶ月と8日)![]()
先日、小児科へ予防接種のスケジュールに相談に行きました。
市の保健師からの一ヶ月訪問の時、
『DPTのあと6日あけてBCG。そのあとDPTをやって5月の集団接種のポリオは秋にまわしてみては?』
と言われた為です。
結論から言うと、BCG→ポリオ優先→DPTが良いらしいです。
ヒブについても相談してきたところ、とりあえずBCGとポリオをやってからということになりました。
保育園に行く予定を聞かれました。感染のリスクが高いと言う事なのでしょうか。
本題はこっちなんですが。。。
一ヶ月保健師さんに『あら?このこ黄疸やったことあるでしょ』と言われました。
(ん?病院の一ヶ月健診では何も言われなかったけど・・・)と不安になった私
あれ??という表情を見せると、保健師さんはお茶を濁すようにその話題の続きはなく、ますます不安に。
確かに、なんとなく目玉が黄色い気がするなぁとずっと思ってました。
小児科に受診した時相談すると、、、『母乳性黄疸じゃない?今は出てないわよ~』と言われました。
母乳を飲ませている赤ちゃんに出るらしいです。
お天気の良い時に窓辺で日向ぼっこして光にあたると良いと教えていただきました
あまり心配要らないことのようで一安心です![]()
一応調べてみました
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★母乳性黄疸★
母乳性黄疸とは新生児の約9割が発症するといわれている新生児黄疸が、1~2ヶ月間まで長引くことをいいます。
新生児黄疸では長くても2~3週間で黄疸が治ってきますが、母乳性黄疸の場合はそれが1~2ヶ月長引きます。
長引く原因には母乳が関係しています。
それではどのように母乳が関係しているのでしょうか?
-原因-
黄疸はビリルビンといわれる物質が血中に多く存在すると引き起こります。
このビリルビンは肝臓で分解されます。
しかし、赤ちゃんが母乳を飲むと、ビリルビンの分解を抑えてしまう物質ができてしまうのでビリルビンの分解が長引いてしまいます。
その結果、黄疸も長引いてしまいます。
だからといって、母乳性黄疸は母乳を飲む全ての赤ちゃんがなるわけではありません。
母乳中心の赤ちゃんの内、約10~15%の赤ちゃんに見られるといわれています。
-症状-
症状としては新生児黄疸と同じです。
皮膚の黄疸と白目が黄色くなります。
なお、黄疸の症状が2~3週間しても消えないときは必ず、医師に診てもらって下さい。
-治療-
黄疸が長引いている原因をさぐり、母乳が原因であることを確かめます。
母乳性黄疸である場合は、特に治療の必要性はなく、黄疸が治まるのを待ちます。
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