先週の土日・・・
熊本県人吉市にいってきました。
目的は・・・家族旅行!!!・・・ではなくて・・・
長唄の先生が舞台で唄われるとのことで、そのお舞台を観るために。
土曜日は、朝から出っ放しで、夜は佐賀でのお稽古。
その足で、家族三人熊本県人吉市へ・・・
遠かった・・・
真夜中に人吉に到着。
翌日日曜日。
開演は午後二時からなので、
国宝 青井阿蘇神社へ行って見ることに・・・
神社の前の池で鯉にエサをやり・・・
高さ12メートルにおよぶ禅宗(ぜんしゅう)様式と桃山(ももやま)様式が華麗に調和した建造物です。
上層軒先の四隅にはめ込まれた陰陽一対の鬼面は人吉様式とよばれ、全国に類例がないとされています。
欄間の彫刻は、二十四孝物語(にじゅうしこうものがたり)をはじめ大陸の影響をうけたものが施され、天井には経年により彩色の剥落がみられますが、二体の龍が描かれています。
~青い阿蘇神社HPより~
そして・・・
人力車があったので、乗ってみました
乗せて走ってくれるのかな~と思いきや・・・
記念写真撮るだけ・・・だそうで・・・![]()
おみくじを引くリンリン
末吉・・・努力を惜しまずがんばりなさい・・・だって・・・
神様は良くご存知のようです。
さてさて・・・・
時間になりましたので、会場へ・・・
開場前なのに、すでに行列。
「球磨川の響と舞~日本のおどりと唄・三味線・囃子~」
民謡あり、長唄あり、そして、日本舞踊の小道具や衣装の引き抜きの説明あり・・・で大変楽しい会でした。
邦楽の会にしては時間も短く2時間くらいで終了。
この会の中で、中学生三人組の踊りがとっても上手で、感心しました。
翌日、長唄の先生にお会いしてそのことを伝えると、
「楽屋でもとってもお行儀がよくて、すばらしかったのよ~」
とおっしゃっていて、
「お稽古するときはそのあたりもしっかり教えていかないといけないと改めて思ったのよ」
・・・と・・・
確かに・・・
和のお稽古事って、「お稽古しているもの」が上手になることも大事だけれど、
その他の「お行儀」いわゆる「マナー」的なことも身につく・・・というところも
大事なこと。
はい、私も、今後、そこら当たりも徹底してお稽古していきたいと思います。



