10月に発売のピアチャレクラシックにつきまして、皆様にたくさん応援をいただき、もうすぐ多分重版になりそうな勢いです。本当にありがとうございます!
3月にZoomセミナーを開催いたします。楽器店では他のテキストとまとめて喋ってほしいというリクエストがほとんどなので、Zoomで企画いたしました。



【3/17開催】憧れの名曲で、自発的に学ぶ
〜『ピアチャレ・クラシック』徹底解説セミナー〜
「いつかあの曲を弾いてみたい」という生徒さんの憧れを、自ら音楽を深める力に変えませんか?  ピアノ教本研究家/音楽ライターの山本美芽が、杉山ゆかり先生(本書モニター担当)と共に、導入期から本物のクラシックに触れ、興味と聴く力を飛躍的に向上させるレッスン手法をお伝えします。

■ セミナーの内容
1. 「弾きたい」気持ちを、確かな「教養」へ
名曲を通じた上質なインプットの重要性
ピアノだけで終わらせない、オーケストラや歌唱(原曲)への耳の開き方
曲が弾けるだけでなく、音楽知識を底上げする指導のコツ

2. 原調へのこだわりと、挫折させないサポート
なぜ「原調」なのか?本物の響きを体感させる意義
「どれみ文字入り」の簡易楽譜を活用した、スムーズな譜読み支援

3. 明日から使える!レッスンの運用術
難易度順ではなく「調性順」に並んでいる理由と、その活用法
どんな生徒に、どのタイミングで渡すのがベストか
実際の音源と楽譜を見比べ、生徒の発見を促すポイント

4. 杉山ゆかり先生の視点:メリットと活用例
『ピアチャレ・クラシック』で何を教えるか
作曲家・楽器・聴音・和声教材としての活用メリット

■こんな先生におすすめです
一つでも当てはまる方にはおススメです。
☑️導入期の生徒に「本物(原曲)」の響きを体験させたい

☑️生徒の「知っている曲を弾きたい」という熱量をレッスンに活かしたい

☑️譜読みの負担を減らしつつ、音楽を聴く耳をしっかり育てたい

☑️曲を仕上げるだけでなく、作曲家や楽器、和声の教養も伝えたい

☑️ 『ピアチャレ・クラシック』を、どのタイミングで、どう導入すべきか迷っている

Moshの方で受け付けております
2月15日までは早割とさせていただきます。

お申し込みの方にはZoomアドレスを送付。
3月17日がセミナー当日で、アーカイブは3月20日から見られるようになります。
皆様とピアチャレクラシックの使い方について深めていけたらうれしいです。

お申し込みは↓こちらからどうぞ。

ゆかり先生には、グループレッスン徹底研究のときに続いてお世話になります。よろしくお願いいたします。