本日2本目の投稿です

竹皮表タケカワオモテの桐小町下駄がお気に入りです。
知り合いから譲り受けたひと昔前のものですが高級品です。

今の季節は下駄にも足袋を履きますが
風鈴7月に入ったら裸足に下駄で軽快に涼やかに音符

その時の足の裏の気持ちよさったら ないんです❣ 
ビロードの鼻緒は肌に優しく
擦れる、なんてこともありません。
だから歩きやすい❣

今まで下駄には殆ど関心がなくて 
質より値段で適当にネットで買ったりしていました。
決して満足していませんでしたが
あれもこれも上等を買える御身分ではありませぬゆえショボーン

でも、これを履き始めたら
今までのがクズみたいに思えてきました えーん

大切に長く履こう❢と思っていた矢先
先日の着付け教室の帰り道で
片方の前金マエガネが取れてしまいました。

家に帰って ひっくり返してみてビックリガーン
そう言えば今まで下駄の裏を滅多に見たことありませんでした(靴もそうでしょ?)
舗装道路の細かい砂利が食い込んで
夏みかんの皮みたいになってるぅ‼ 
(桐は柔らかいんですって。昔は地面が土だったから…)

前金をつけてもらおうと
ネットで下駄屋さんの修理カテゴリーをいろいろ見ていたら
石がめりこんだ台を削ってくれるサービスは殆どないことが判明。
カンナ?の刃がこぼれてしまうかららしいです。
 前金は必ずしもなくていいもののようなので
残る一方も外すのは やぶさかではないのですが
この凸凹が気になって仕方ありません。
紙やすりで削れるものでしようか……
それとも靴底修理キットを買って
ゴム底にリメイクしようかなぁ。
迷いどころです。
って、たいした悩みでもないけれどね、どうせ人にはあまり見えないから てへぺろ クローバー