着付け教室から戻りました。
前回はひどい風邪を引いて行けなかったので
夕べ力いっぱい独学しましたw
←まさしくこんな感じでw
本来なら袷(あわせ)のお着物の季節なのに
真夏の暑さ。
もう昔の暦に左右されている場合じゃありません!
でもまだ5月です。
いくらなんでも浴衣は早すぎます。
(暦では浴衣を着るのは7、8月)
で、
傍目にも涼しげに見えるように選んだブルー系の単衣の着物に
リバーシブルの綿麻の半幅帯を合わせました。
行きは麻の半袖シャツワンピース、
着付けして
この格好で帰ってきました。
朝は汗ダラダラの汗地獄だったのに
帰りは顔には全く汗をかかずです
なぜでしょう。。。
それは帯の下、
胴回りの部分が(柔道着みたいに)何重ものガーゼをキルティングしてある、
汗取り下着をつけているからです。
(ダメ押しでフェイスタオルの追い巻きwをすることも)
いや、これは本当に驚きでした。
いかにも涼しそうなリネンワンピ1枚で
あの滝の汗……
でもやっぱり人が見たら
この暑さの中の和装は
暑苦しい印象を持つのでしょうね。
残念っ❢ 


