おはようございます。 夕べ書いて予約投稿です。
この記事を読んでギョッとしました。
アラカンの私のクローゼットには
冠婚葬祭用として
肌色ストッキングと黒ストッキングが数足ずつ“ストック”してあるだけです。
普段、ストッキングをはくことは皆無に等しいからです。
普段着だけではありません。
1995年、40歳の時に
某マーケティング会社の社長秘書を退職してフリーになってからは
仕事関係のパーティーも
クライアントとの打ち合わせも
著名人へのインタビュー時も
モードなスーツに靴がピンヒールだとしても
ロングドレスだったとしても
ほぼナマ脚でした。
(冬は黒またはカラータイツwですけれどね)
だって(私の中では)
海外(特にミラノかな…)ではそれが当たり前だったんですもん。
いま思えば
取材で香港に飛んだ時にシアーストッキングをはいていたら
アバンギャルドなファッションデザイナーから
「こんな蒸し暑い土地でそれは田舎くさすぎる」と
取材すら却下されかねない勢いで駄目出しされ…
きっとそれがトラウマになったんだわ❗w
これから夏を迎えます。
きれいにペディキュアしてお気に入りのオープントーのサンダルを履いて
いくらヌーディ系といったって
ナマ脚に見えないストッキングは
やっぱり抵抗があるので
あつかましいオバサンを押し通します 
もはやオシャレとかじゃなくて意地 


