本日2本目の投稿です
明日1日〜8日、九州で一人暮らしする母を訪ねます。
母が入居したサ高住は2DKなので
私が泊まる部屋があって
経済的にも精神的にも助かっています。
そこは県庁所在地なのですが
百貨店が1軒しかありません。
食品テナント(いわゆるデパ地下)の顔ぶれも都心とはやはり違って
残念ながらあまりそそられない 
どうりで
催事フロアの地方物産展が混雑するはずです。
一度北海道展に出かけて
その混雑と行列にびっくり
しましたもん。
というわけで、
自宅の近所で
あちらでは手に入らないものを
適当に見つくろって買ってきました。

サンジェルマンの胡麻パン(これは定番土産)、鎌倉の素朴なお菓子、自然食品店の梅干し、泉屋のクッキー、きな粉w
そして我が家の冷蔵庫の食材は
自分の体調不良(ウイルス性胃腸炎)もあって
上手に使い切れなかったので
適当に調理してジップロックで持参することに。
5時間くらいなら保冷剤入り保冷バッグで大丈夫でしょうか……

ローズマリーポテト、春キャベツと大根の塩糀&とろろ昆布揉み、“山形のだし”的なもの(胡瓜と茗荷と生姜とそばつゆ)。
1週間の滞在中、毎回のミッションは
①おさんどんで母の栄養管理をすること
②手続きが必要な書類を整理して代行
③母のエンディングノートの記入
④不用品整理
です。
③④は遅々として進まないのですが 
今回はGW丸かぶりなので
②は持ち帰ることになるでしょう。
今年に入り母の体調も
低いところながら安定してきたので
1週間母宅(九州)、4週間自宅(関東)
というペースにしてみたら
私も自宅を空けることにストレスがなくなりました
母は母で
次回を指折り数えて待つことで
モチベーションを保ちやすいみたいです
「私はこのペースにしてすごく楽になったわ」
と言ったら
「いつまで続けられるかしらねぇ」
というリアクション
やっぱり
もっと長く滞在して欲しいのかな…
でも、それすると
帰ったあとの母の落ち込み(ウツ)が恐ろしくて。
とは面と向かっては言いませんでしたけれど^^; 

