珍しいと思います。
無印良品が消費者庁から措置命令を受けたというニュース。
ソファカバー159種類に
撥水加工がなされていないのに
タグには撥水加工が謳われ続けた、というもの。


この記事の中でちょっと気になったのは
良品計画の措置命令に対するリアクションです。

「商品の安全性には問題ない」(返品は受け付ける)

でもね……

ソファカバーを買った人は
安全性というより撥水性を期待していると思うんです。
お掃除、格段に楽ですもん。

どんなことでも盲信はいけないな、
自分の目を養わなくちゃダメだな、
と感じたのが本当のところです。

そう言えば、
“口コミ”を盲信してガッカリしたこと、多々ありましたっけ。

かつて物書きの仕事をしていた時、
私は自分が実際に見聞き(取材)したことしかネタにしませんでした。
自分が信じられるのは自分の感覚だけだからです。
読者に嘘をつきたくなかったからです。
ま、自分を盲信するのもいかがなものかしら、ですがてへぺろ

あ、話が脱線。

個人的には
商品の安全性の話をするなら
無印良品大人気のプラスチック製品に
最大限の気を遣って欲しいです。

プラスチックは地球の敵らしいから。(報道番組の受け売り)

無印がスタートした頃は
再生紙などリサイクル素材を使った商品が無印のでした。
アイテムは少なかったけれど
強いポリシーを感じました。

私たちの大好きな無印良品。
企業の姿勢も時代を先取りしていって欲しいものです。クローバー