NO!オオタムを心がける。

オ・・・怒らない。(落ち着いて、よく話を聞く。)

オ・・・大きい声を出さない

タ・・・叩かない。

ム・・・無視しない。

親子喧嘩、夫婦喧嘩をした時、どうしても、怒ってしまったり、大声をだしたり、

物にあたってしまったり、無視してしまったりとしまいがちですが、そういったことをすれば、

相手との距離感を広げてしまうだけです。

そこで、相手に合わせた拘り方をするように、心がけてみて下さい。

変わりますよ。

常に、ミホコさんを心がけ、愛情表現をする。

ミ・・・認める。(よく話を聞き、意見を尊重する。)

ホ・・・褒める。(受容力を高め共感的姿勢を保つよう心がけ、褒めるべき点は、きちんと褒める。)

コ・・・肯定する。(目線を合わせ、触れ合いながら、理解したいという気持ちを伝え続け、
          心の中の話を聞き、心が癒えるような接し方をする。)

サン・・・賛成する。(言葉の積み重ねにより、大典が時間の流れや状況が理解できるようにし、
           自分の気持ちを自分の言葉で表現しやすいようにいろんな表現を教え、             助けてあげる。)

相手の良い点を10個あげ、自分の悪いと思う所を10個、それぞれ、紙に書いて、一つずつ

話し合います。この時に、決して、相手の悪い点や自分の良い点を言ってはいけません。

喧嘩になりますから・・・

なぜなら、自分では、わかっていても直せないと、思っているかもしれないからです。

そして、少しずつでいいので、改善していきます。

それを定期的に、話し合っていくことで、お互いの考えがわかるようになります。

一つの山を端と端から登って行くように、二人の考えを合わせていきます。

簡単にいうなら、バイオリンとピアノが一緒に演奏するようなものです。

今は、バラバラにチューニングをして、音は、あっているかもしれません。

その2つが一緒にチューニングした場合、どうでしょうか?

すぐに、一緒にはなりません。お互いが、あうように、更に、チューニングしますよね。

夫婦・親子関係も同じです。

離婚を考えているのは、片方だけの場合もあれば、双方の場合もあります。

もちろん、相手から離婚される。と、思いこんでいる場合もあります。

親子の場合、親に捨てられるかもしれない。子供に見捨てられるかもしれない。と、

思っている場合もあります。

自分一人で、問題を抱え、他人に相談する前に、当人同士がよく、話し合いをする必要があります。

当人同士だけでは、無理な場合、公平な判断ができる第三者に介入をお願いします。

この第三者を選ぶ。というのは、困難です。

どちらかの両親であったり、親友であったりすれば、肩をもつことになるので、

避けなければなりません。

夫婦の場合、双方共通の友人で、離婚を勧めず、結婚関係を継続できるように話してくれる友人

親子の場合、父と子が喧嘩しているなら、母に、母と子が喧嘩しているなら、父が介入。

離婚は、簡単な話です。

しかし、結婚関係を継続する。というのは、本当に難しいです。

だからこそ、落ち着いて、ゆっくりと相手の話を聞くことが大切なのです。

また、何が、生活の中で重要なのか、双方共、10個あげます。

それで、相手との距離感が出てしまった理由がわかりますし、話し合いによって、優先順位を

変えることも出来ます。

NOオオタムとミホコサンを心がけ、今、ある問題について話し合ってみて下さい。

改善の余地はまだまだありますよ。