クリスマスツリーは,「キリスト教の祝祭とはほとんど関係がなく,冬の光と再生を祝う異教儀式の,幾千年にもわたる,しつこい名残と大いに関係がある」。(ボストン・ヘラルド紙)

「木に小物をぶらさげることは,幾世紀もの間,異教の祭りの一部であった」

―「教会クリスマス・タブ」紙。

ヒイラギは,「冬至の時期に,家の中の鬼たちをおとなしくさせておく」ものとして

ケルト人の間で広く用いられていました。「厄を払い,夢占いに役立ち,家を落雷から

守るもの」でした。

―「ビューティフル・ブリティッシュコロンビア」誌。

ヤドリギは,「イギリスのドルイドに由来する。彼らはそれを悪霊的でオカルト的な

力と関係のある 奇異な崇拝に用いた」。―「教会クリスマス・タブ」紙。

12月25日に,「ミトラ礼拝者はミトラの誕生を祝った。……

12月25日をキリスト降誕の日とする聖書的な根拠は全くない」。―アイザック・アシモフ。

贈り物をすることは,サトゥルヌスの祭りの特色でした。

「この祭りの時期には友人全部に何らかの贈り物をすることが期待されていた」

―「古代イタリアと現代の宗教」。

「ツリーのてっぺんの」星は,「東洋では清さ,善良さ,平和の象徴として,

キリスト降誕の5,000年前から崇拝されていた」。―「合同教会ヘラルド」誌。

ろうそくは,「キリスト教の聖地に……由来するものではない。それよりもずっと以前に,

ドルイドたちが祭壇として使っていたオークの木に由来する」。―「合同教会ヘラルド」誌。