精神科に通われている人に、助言していた光景をみてしまいました。

そこで、それは、ダメでしょ~と、思ったこと・・・

「医者なんて、どうせ、他人事なんだから、自分で薬の量を調整して、自分にあった薬

を見つけたら、いいよ」

これは、ダメですよ・・・

精神科といっても、軽いものから、重いものまでありますし、診断名も違えば、症状も

違うのですから、自分で薬を決めて飲むと、悪化するだけです。

飲みたくない。と言って、飲むのをやめてしまえば、一時は、楽になる人もいれば、

症状が一時的に辛くなることもあります。

その後、薬を、正しい量を飲み始めたときには、悪化しています。

きちんと、決められた量を、決められた時間に飲むことが、早期治療への第一歩です。

薬が合う。合わない。は、主治医と相談すること。

最低2週間は、様子をみないとわからないのも現実です。

今の、主治医に対して、不信感を抱いているなら、転院するなり、ドクターの変更をすること

それだけしか、できないんですよ。

知識も、経験もない状態で、精神患者に簡単に、

「医者なんて、どうせ、他人事なんだから、自分で薬の量を調整して、自分にあった薬

を見つけたら、いいよ」

なんて、言っていたら、精神患者は、まともに受ける人もいます。

責任がとれるような環境ではない限り、そういった発言は、すべての病気の人に対しても、

言わない方がいいですよ。

病院に行っていない人に、勧めるのは、良いことでしょうが、病院に行っている人に、

助言は、しない方がいいです。