環太平洋戦略的経済連携協定(以下TPP)に参加すると、メリットもデメリットもあると思うが・・・

一体、どうなるのでしょう?

メリットとして思えるもの

たとえば、保険証がなくなること。

意外かもしれませんが、海外では、治療費は小切手の後払いです。

請求額は、病院から役所へ。役所は、高額治療費等の計算を行った後に、世帯主に請求。

そのため、高額医療還付手続きもなくなりますし、請求書に年金も一緒に請求されるので、滞納がなくなります。

滞納すると、治療費は、全額自己負担で請求がくるだけです。

そうなると、病院に行けなくなりますが、自己責任でいいかと思います。

今の年金問題を片づけるには、一番よい方法だと思います。

この仕組みからいくと、国の税収が減ることは、ありませんね。

なんせ、確定申告で、医療費控除がなくなるのですから・・・逆に、税収は増えそうです。

農産・畜産物が潰れると言われていますが、安ければ、海外のものを買う!!では、ないと思います。

安くておいしいものを食べますよね・・・

たとえば、牛肉・豚肉・鶏肉、サーモン、皆さんは、国産品ですか?8割から9割は、外国産ですよね。でも、それが、美味しい。普通に食べれるから買う。安全確認されているから、買うものだと、思います。

一番重要なのは、”安心・安全・手ごろな値段・美味しい”では、ないでしょうか?

失業者が増える。と言われていますが、海外からの企業がどれだけ入ってくるかで、変わると思いますし、輸入・輸出関係の仕事であれば、仕事は増えそうです。

しかし、外国人を雇う方が、断然安いので、外国人を雇いたくなりますが、TPPの参入により労使協定もかわり、雇い入れは難しくなりそうです。

日本人も、母語だけではなく、第二言語の習得をした方が、今後はよさそうですね・・・

それだけで、失業者も減ると、思いますが・・・

今後が、気になるので、気が向いたら、また書こうと思います。