私の主人は、外国人です・・・

苦手なものは、うに・いくら・かぼちゃ・シーチキン・納豆・うなぎ・穴子・たまごかけご飯・味噌汁・カレーと、一般に食卓に出るような日本食は、やはり、苦手なようで・・・

そんなある日、会社から帰ってきた主人が、「ママ、うなぎ好きだから、持って帰ってきた≧(´▽`)≦」と言われ、「ありがとう。ドキドキまだ、手が離せないから、冷蔵庫にいれておいてあせる」と言いました。

仕事も一段落したので、ご飯にしよう。と、思い、冷蔵庫を見ても、うなぎは入っていません・・・

「パパ、うなぎはどこはてなマーク

「ちゃんと入れたよε=(。・д・。)」と、パパ・・・

「もしかして、このお菓子?」

「うん。うなぎでしょ?☆-( ^-゚)v」

「えっと~。パパ、これは、うなぎパイと言って、うなぎは入っていないのよ(;´▽`A``」

「何で?うなぎって書いてるのに?」

「平仮名が読めるようになったのは、いいことだけれど、このお菓子は、ホームパイのこのお菓子の、細長いバージョンみたいなもので、うなぎは、どこにも使われていないの。(´・ω・`)」

「そっか~o(TωT )喜んでくれると思ったのに・・・o(;△;)o」

「嬉しいよ^^うなぎ・・・パイ(*^o^*)ありがとうラブラブ

という感じで、大人なのに、子供のように説明しないといけない・・・

笑いたくても、その場では笑えないσ(^_^;)