フリーター歴13年のYに、「仕事なんて、人に任せたら?」と言われて、カチン
私:「事務員歴はあるの?」
Y:「まあ、あるといえばあるけど・・・」
O:「えっ?あれって、事務員やったん?」
Y:「多分、そうちゃう?お茶くみとか雑用やったし・・・」
私:(心の中で)それって、事務員でも何でないやん
会計士と司法書士の資格を持ちながら、現役でしている人なら、私だって、8割は、任せれる。
でも、そうはいかないのが、世の中なんだよね。
健康保険法から、雇用保険法に、確定申告に決算に各種契約書・・・
これらの業務を人に任せると、費用だって馬鹿にならない。
だから、自分で持っている資格を生かしながら、経費削減をしているだけ。
それで、報酬1ヶ月の源泉徴収税額を役に立たない事務員に払うよりはるかに、マシ。
子供手当てだって、乳児医療証だって、このかたもらったことがないけれど、自分が選んだ道だから、人に言われたくない。
事務員は、何故、自分が一番会社の事をわかっていると、思うのだろうか?不思議でたまらない。
その中でも、長い間勤務していると、「わからないことは、私に何でも聞いてね。」と、新人に言う。
自分が一番になりたいのだろうか?所詮、使い捨て事務員という事をわかる日は、こないだろうね。
その点、男性は、そう行ったことがない分、頼みやすいし、信頼もおける。
上下関係をきっちりとわかっている人は、昇格も早い。
これを差別と言われる方も多いかもしれないが、主人に対しても、同等の扱いをしている。昇格もすれば、降格もする。
外国人だから、主人だから。といって、えこひいきなんて、しない。
もちろん、子供に後を継がせる気持ちもない。
自分で、自分の道は切り開いてもらう。
フリーターであろうが、正社員であろうが、派遣であろうが、何でもかまわない。
Y氏みたいに、自分で出来もしないことを簡単にとらえて、人に言う子にだけは、なってほしくない。
自分が出来てこそ、人に、「任せたら?」「助けてあげる」と言えば、どれだけ、印象がかわるか・・・
他社で働いている友人達には、その子達の得意分野がある。
「この日だったら、手伝いにいけるけど、どう?」とか、「倒れていない?倒れる前に声かけてや。」などと、声をかけてくれるのが、ありがたく、ついつい、あまえてしまう。
「歩く六法全書」といわれた時には、自分の道が間違っていたかのように思えるが、全部は、わからない。仕事上必要なものばかり。顧問弁護士でも、わからないことはある。だからこそ、出来ない人にだけは言われたくない。
出来る人に言われるのは、仕方ないこと・・・
得意分野を教えてくれる友人たちとは、いつまでも、仲良くしておきたいものだ。

私:「事務員歴はあるの?」
Y:「まあ、あるといえばあるけど・・・」
O:「えっ?あれって、事務員やったん?」
Y:「多分、そうちゃう?お茶くみとか雑用やったし・・・」
私:(心の中で)それって、事務員でも何でないやん
会計士と司法書士の資格を持ちながら、現役でしている人なら、私だって、8割は、任せれる。
でも、そうはいかないのが、世の中なんだよね。
健康保険法から、雇用保険法に、確定申告に決算に各種契約書・・・
これらの業務を人に任せると、費用だって馬鹿にならない。
だから、自分で持っている資格を生かしながら、経費削減をしているだけ。
それで、報酬1ヶ月の源泉徴収税額を役に立たない事務員に払うよりはるかに、マシ。
子供手当てだって、乳児医療証だって、このかたもらったことがないけれど、自分が選んだ道だから、人に言われたくない。
事務員は、何故、自分が一番会社の事をわかっていると、思うのだろうか?不思議でたまらない。
その中でも、長い間勤務していると、「わからないことは、私に何でも聞いてね。」と、新人に言う。
自分が一番になりたいのだろうか?所詮、使い捨て事務員という事をわかる日は、こないだろうね。
その点、男性は、そう行ったことがない分、頼みやすいし、信頼もおける。
上下関係をきっちりとわかっている人は、昇格も早い。
これを差別と言われる方も多いかもしれないが、主人に対しても、同等の扱いをしている。昇格もすれば、降格もする。
外国人だから、主人だから。といって、えこひいきなんて、しない。
もちろん、子供に後を継がせる気持ちもない。
自分で、自分の道は切り開いてもらう。
フリーターであろうが、正社員であろうが、派遣であろうが、何でもかまわない。
Y氏みたいに、自分で出来もしないことを簡単にとらえて、人に言う子にだけは、なってほしくない。
自分が出来てこそ、人に、「任せたら?」「助けてあげる」と言えば、どれだけ、印象がかわるか・・・
他社で働いている友人達には、その子達の得意分野がある。
「この日だったら、手伝いにいけるけど、どう?」とか、「倒れていない?倒れる前に声かけてや。」などと、声をかけてくれるのが、ありがたく、ついつい、あまえてしまう。
「歩く六法全書」といわれた時には、自分の道が間違っていたかのように思えるが、全部は、わからない。仕事上必要なものばかり。顧問弁護士でも、わからないことはある。だからこそ、出来ない人にだけは言われたくない。
出来る人に言われるのは、仕方ないこと・・・
得意分野を教えてくれる友人たちとは、いつまでも、仲良くしておきたいものだ。