私は産まれた時から
不思議な子でした
買い物をしに行く時
晴れているのに雨が降るからと
傘を持って行ったり
その時友達には
笑われますが
5分後土砂降りになる始末。
親友は
私の事を理解するのに
10何年もかかったそうです笑
変な子だな…と悩んだ時もあったとか
私も思い起こせば
小さい頃から夜は怖くて眠れなくて
よく泣く子でした。
夢をみたら正夢になり
夜目を覚ましたら金縛りにあい
小さい頃はゆっくり眠った記憶がありません。
そんなこんなで
幼少期を過ごし思春期になった頃
ある問題にぶち当たりました
そう…人間不信という形で
その能力が花開いてしまいました
人は必ず嘘をつきます。
自分を守る嘘、人を守るための嘘
私にはそれが
醜く見えて仕方ない、そんな時期がありました。
コイツも嘘つきだ
あっこの子も嘘ついた。
思春期は友達が出来ない
ココロがとても疲れるそんな時期でした。
私のお婆ちゃんは
宮古島という小さい島のユタでした。
なので中学生の頃に
お婆ちゃんのお墓に手を合わせ
相談したこともありました笑
なぜ人は必ず嘘をつくのか
なぜ人は人と比べるのか
なぜ人は無理をするのか
その夜です
お婆ちゃんは夢に現れて
私に話をしてくれました。
13歳の誕生日の夜でした。
「人は生きている時は修行
仏になって初めて一人前になる。
だから生きている時は
何事も修行と思いなさい。」
と言われました。
13歳の子供の私は、修行という響きに
ココロがはっと
したのを覚えています。
それからも
大人にになるまでは
毎晩金縛りと正夢に怯えながら
暮らしました。
友達には言えず。
人にも言えず。
これも修行とココロに言い聞かせていました。
そんな私も高校生になり
たった1人ココロを許した
友達が出来ました。
私は相変わらず
人を信じない
人間嫌いな生活を送っていましたが
不思議と彼女だけは違う存在でした。
18歳になったばかりの時の話です。
一人暮らしをしていた私は
バイト帰りに高熱で玄関に倒れ込み
たまたま手にしていたPHSを握りながら
横になっていたら
その子から電話がかかってきました。
必死で電話にでて
「助けて… 」
と言ったまでしか記憶がなく
目が覚めた時には2日過ぎていました。
その子は2日間看病してくれて
私の熱が下がると
「大丈夫そうだから家に帰るね」
と笑顔で帰って行きました。
それから1週間
連絡もなく嫌な予感がして
心配になった私は彼女の家まで
会いに行きました。
彼女の妹がでてきて
「お姉ちゃん病院から
まだ帰ってきてないよ。」
と言われたときに
友達が丁度帰ってきて
聞かされた話は
私があの日
倒れた日に…
彼女のお母さんも脳内出血で
倒れて病院に運ばれたという話でした。
まだ回復していなくて
入院してると聞いた時…
なんで…なんで…と
私が言葉に詰まっていたら
その子が言ったセリフは
「アンタには
私しかいないでしょう
お母さんには沢山いるから。」
その時初めて
自分の能力を人のために使いたい
人を助けたいと
初めて素直にココロが
動いたのを覚えています。
私は無我夢中で
神社まで行き、膝をつき
親友の母親を助けてくださいと
手を合わせました。
その日の夕方
親友のお母さんは目を覚まし
今では後遺症もなく元気に過ごしています。
あの日が無かったら
今の私は居なかった。
人生でかけがえのない
大切な思い出です。
ありがとう。
15年経った今も
本当に感謝しています。
皆さんのココロは正直ですか❓
後ろを振り返った時
横を向いた時
必ずあなたを支えてくれる人が
いるはずです。
その人をどうか大切に
自分の素直なココロをどうか大切に
大切に生きてください。
不思議な子でした
買い物をしに行く時
晴れているのに雨が降るからと
傘を持って行ったり
その時友達には
笑われますが
5分後土砂降りになる始末。
親友は
私の事を理解するのに
10何年もかかったそうです笑
変な子だな…と悩んだ時もあったとか
私も思い起こせば
小さい頃から夜は怖くて眠れなくて
よく泣く子でした。
夢をみたら正夢になり
夜目を覚ましたら金縛りにあい
小さい頃はゆっくり眠った記憶がありません。
そんなこんなで
幼少期を過ごし思春期になった頃
ある問題にぶち当たりました
そう…人間不信という形で
その能力が花開いてしまいました
人は必ず嘘をつきます。
自分を守る嘘、人を守るための嘘
私にはそれが
醜く見えて仕方ない、そんな時期がありました。
コイツも嘘つきだ
あっこの子も嘘ついた。
思春期は友達が出来ない
ココロがとても疲れるそんな時期でした。
私のお婆ちゃんは
宮古島という小さい島のユタでした。
なので中学生の頃に
お婆ちゃんのお墓に手を合わせ
相談したこともありました笑
なぜ人は必ず嘘をつくのか
なぜ人は人と比べるのか
なぜ人は無理をするのか
その夜です
お婆ちゃんは夢に現れて
私に話をしてくれました。
13歳の誕生日の夜でした。
「人は生きている時は修行
仏になって初めて一人前になる。
だから生きている時は
何事も修行と思いなさい。」
と言われました。
13歳の子供の私は、修行という響きに
ココロがはっと
したのを覚えています。
それからも
大人にになるまでは
毎晩金縛りと正夢に怯えながら
暮らしました。
友達には言えず。
人にも言えず。
これも修行とココロに言い聞かせていました。
そんな私も高校生になり
たった1人ココロを許した
友達が出来ました。
私は相変わらず
人を信じない
人間嫌いな生活を送っていましたが
不思議と彼女だけは違う存在でした。
18歳になったばかりの時の話です。
一人暮らしをしていた私は
バイト帰りに高熱で玄関に倒れ込み
たまたま手にしていたPHSを握りながら
横になっていたら
その子から電話がかかってきました。
必死で電話にでて
「助けて… 」
と言ったまでしか記憶がなく
目が覚めた時には2日過ぎていました。
その子は2日間看病してくれて
私の熱が下がると
「大丈夫そうだから家に帰るね」
と笑顔で帰って行きました。
それから1週間
連絡もなく嫌な予感がして
心配になった私は彼女の家まで
会いに行きました。
彼女の妹がでてきて
「お姉ちゃん病院から
まだ帰ってきてないよ。」
と言われたときに
友達が丁度帰ってきて
聞かされた話は
私があの日
倒れた日に…
彼女のお母さんも脳内出血で
倒れて病院に運ばれたという話でした。
まだ回復していなくて
入院してると聞いた時…
なんで…なんで…と
私が言葉に詰まっていたら
その子が言ったセリフは
「アンタには
私しかいないでしょう
お母さんには沢山いるから。」
その時初めて
自分の能力を人のために使いたい
人を助けたいと
初めて素直にココロが
動いたのを覚えています。
私は無我夢中で
神社まで行き、膝をつき
親友の母親を助けてくださいと
手を合わせました。
その日の夕方
親友のお母さんは目を覚まし
今では後遺症もなく元気に過ごしています。
あの日が無かったら
今の私は居なかった。
人生でかけがえのない
大切な思い出です。
ありがとう。
15年経った今も
本当に感謝しています。
皆さんのココロは正直ですか❓
後ろを振り返った時
横を向いた時
必ずあなたを支えてくれる人が
いるはずです。
その人をどうか大切に
自分の素直なココロをどうか大切に
大切に生きてください。