皆さまお疲れ様です。

7月25日に津山東公民館にて開催されたボードゲーム会のレポートです。

せっかく緊急事態宣言が明けたのに、またじわじわと増えてきて、またまた開催が危ぶまれる状況です。そのような中、今回は4名の方が参加してくれました。ありがとうございます。

では、今回のゲームの報告です。

 

クランク!

ドミニオン系のデッキ構築カードゲームに、ダンジョン探索のボードゲームが加わった感じのゲーム。自分の取りたいカードを取り、デッキを構築しながらダンジョンを進みます。「クランク」という、物音を立てるカードを使用すると、主のドラゴンを怒らせたことになり、自分のキューブを一つ支払います。モンスターと戦ったり、罠を突破したり、ドラゴンに攻撃されると自分のライフが減っていくので、死ぬまでによりたくさんの宝を集め、地上まで静観するのが目的です。今回は、序盤でクランクを減らすあk-度が取れず、キューブを取られすぎたのが響いて、中盤以降ドラゴンに狙われて・・・。

安全策で早めに帰還し、無事に一番乗りでお城まで帰ったものの、得点で負けました。いいカード引けなかったなぁ・・・。

 

デックスケープ

自分の大好きな謎解きゲーム。ネタバレになるので中身やプレイ風景の写真はないが、3人でうまく知恵を出し合って無事クリアできた。かなり好みの内容なんだけど、一度やってしまうと二度目はネタバレ状態になってしまうのが難点。うまく繰り返し遊べないかな・・・。

 

マグノリア

前回に続いて連続で遊ばれた、カード配置によるセットコレクションバトルゲーム。3×3マスの場にユニットを配置、そのデッキで戦ったり勝利点を稼いだりする。今回は、最初デッキの方針が決められず、たくさん引き直していました。結局ドワーフの技術デッキは強力なものが組めましたが、少し遅くて逃げ切られてしまいました。

 

すずめ雀

牌の数を極端に減らし、ルールを簡素化した簡易式麻雀。幸いにも全員麻雀のルールは知っていたので、とてもテンポよく進行。当たり牌の読みが難しく、ランダム要素が強いので、突然の上りが連発。気軽に遊べる楽しい麻雀でした。

 

今回は以上のゲームを遊びました。来月も皆様と楽しく遊べるのを楽しみにしています。

 

 

皆さまお疲れ様です。

色々と忙しくてだいぶ遅くなってしまいましたが、6月27日に津山東公民館にて開催されたボードゲーム会のレポートです。

緊急事態宣言が明けたばかりで、今回は集まらないかもと思っていましたが、3名の方が参加してくれました。ありがとうございます。

では、今回のゲームの報告です。

 

トラヤヌス

久しぶりに出せた、自分の持っている中でも最も好きなゲームの一つ。妨害要素が少なめのワーカープレイスメントで、どちらかというと個人ボード上のパズル要素の方がウェイト多め。狙える勝ち筋も多く、狙った勝ち筋の通りにタイルを取り、アクションを行えるかがポイント。今回は商品カードが上手く揃えられそうだったので、船アクションでの勝ち(いつも通りともいうw)を目指す。他のプレイヤーの速攻プレイに少し困らされましたが、なんとか高得点を獲得でき、逃げ切って勝てました。

 

 

ダイスフォージ

最近オンライン上のボードゲームプレイサイトである「ボードゲームアリーナ」にて、繰り返し遊んでいるゲーム。「6面ダイスのそれぞれの面を改良していく」という、TRPGゲーマーなら夢のようなゲームw

自分・相手を含めすべての手番でダイスを振り、出た目のものをリソースとして受け取る。それを消費して面を改良したり、勝利点や恩恵を受けるカードを取得したりして勝利を目指す。

今回は、使ったことのない拡張カードを使用して、「面白そうだ」と取ったカードがダイスの目と噛み合い、かなりの得点を稼げました。無事に勝利。

 

 

マグノリア

各自の3×3マスの場にカードを出していき、そのデッキの強さを競うゲーム。強さ以外にも得点要素はあり、タテ・ヨコごとに種族や職業を揃えるとボーナスがもらえて、それを駆使して強化していく。

短時間で終わるので、最後に2回しましたが、2回とも最下位。こういうセットコレクション系のゲームは、理想形を目指しすぎるのか、妥協点を探すのが苦手ですね・・・。

 

今回は時間が短いわりに中~重量系のゲームを回したので、あまり数はできませんでした。次は・・・もっと長いゲームもしたいw

 

 

 

皆さまお疲れ様です。

色々と忙しくてだいぶ遅くなってしまいましたが、4月18日に津山中央公民館にて開催されたボードゲーム会のレポートです。

今回は5名の方が参加してくれました。ありがとうございます。

では、今回のゲームの報告です。

 

カードグラファー

 

山札から出たカードに描かれた形を、自分のシートに配置していく「タイル配置」系のゲーム。得点を示すカードが4枚あり、毎ターン2まいずつ参照し、得点していく。同じ地形の大きさや、隣接する地形の種類などを考えながら配置していく。

最初のラウンドではマイナスポイントのカードが出ず、後半に少し出ただけだったので、全体的に点数が伸びました。

 

遥かなる喜望峰 -航海の時代-

 久しぶりに出しました。同人ゲームながら、かなり勝ち筋が多く、お気に入りのゲーム。

自分の船を動かし、泊まった港で商品を得たり交換したりしながら必要なものを揃え、狙った港に投資して背負う利点を稼ぐゲームです。

他プレイヤーの停泊している港には入れないので、狙っているものが上手く手に入らないというジレンマもあり、なかなか思うようにいかない。今回も色々と後手に回り、全く点数の伸びないまま負けてしまった・・・。難しいけど繰り返しやりたくなるのである。

 

ツィクスト

アブストラクト系2人対戦用ゲーム。お互いに白黒どちらかの色を持ち、両端の自分の陣地をつなげた方の勝ち、というゲーム。まっすぐ行くのはあっさり防がれるので、2通りの道筋を用意したり、先の方を作ったり、相手の邪魔をしたり・・・。2手3手先を読むゲームです。2戦行われたうちの1回参加。相手の読み抜けに助けられ、何とか勝ちを拾いました。

 

ファフニル

ファフニルという鳥の生み出す宝石を、手持ちの宝石を出して競り合う競りゲーム。複数ある色の宝石のうち、自分の欲しい色の宝石を、手持ちの宝石のうち要らないものを出し合って競り合います。最終的に全員の手持ちの宝石を色ごとに合計し、数の多い宝石に高い点数がつきます。コストとして出した色から、誰がどの色を集めているか・残っている色は何か、などを推理していきます。読みが外れたり、待っている色が来ないまま終わったりと、なかなか難しいゲームでした。

 

マフィオズー

キャラが全て動物ですが、マフィアの世界観を表現したゲーム。ワーカープレイスメントで、場所の取り合いで抗争やショバ代の取り合いを表現しているようで、とても世界観が良く出ていました。運の要素もあり、どこで勝負をかけるか悩むところの多いゲームでした。

 

ハイパーロボット

最近かなりの頻度で出している、大人気のゲーム(僕が好きなだけですが)。指定の駒を所定の場所まで何手で動かせるかという、パズル系の思考ゲーム。いろんなところで出しているので、ほかのひとよりやる回数も多く、やる回数も多いはずなんですが・・・。速い人はホントに速いですよね~。特に理系強い人はすごいですね。短手数の盤面だとまず勝てないですね。かなり難しいのですが、意外と子供たちが真剣に取り組んでくれて、「素質あるなぁ~」と思いながら見ています。

 

今回は以上のゲームを遊びました。今のご時世、なかなか1カ所に集まって遊ぶのは難しいのですが、状況の許す限り開催したいと思っています。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さまお疲れ様です。

色々と忙しくてだいぶ遅くなってしまいましたが、2月21日に津山中央公民館にて開催されたボードゲーム会のレポートです。

今回は5名の方が参加してくれました。ありがとうございます。

では、今回のゲームの報告です。

 

「FILLIT」

 

「ハンザテウトニカ」                           

 

僕自身は別の用事があり、午前中は参加できなかったのですが、その間に遊ばれたゲームです。どちらも面白そうなので次の機会はぜひやりたいですね。

 

「街コロ通」

2015年の「ドイツ年間ゲーム大賞」にもノミネートされたヒット作品が、拡張まで含めてブラッシュアップされ、より遊びやすくなって再版されました。前作で気になった「サプライのカード次第では数ターン全員が停滞する」という点が、山札を分けることで解消され、かなり選択肢が増えました。ランドマークの位置づけが変わったのも面白くて、逆転もあり得ます。

しかし、何故かこのゲーム、僕がやると他人にお金プレゼントするんですよね・・・・。

今回は自分でも少しもらえるようにしてみましたが、やはり勝てず。前作のコンボが上手くいかない!

 

「西フランク王国の建築家」

中世ヨーロッパの西フランク王国(現在のフランス)を舞台にしたボードゲーム。

メインの目的は徳を積み、大聖堂の建築を進めることなのですが、そのための資金と資材集めがかなり大変です。まっとうに木こりや石切り場で働いていると突然捕まって牢屋に入れられます。助け出すための資金を闇市で取引したり、強盗したり、賄賂で脱獄させたり・・・・

かなりプレイヤーの性格が出ますね、これは。今回は素直に大聖堂の建築を進めた方が勝ちましたが、他の勝ち筋もありそうです。

今日プレイした中では、最も好みのゲームでした。ぜひまたやりたい!

 

「Dr.STONE ボードゲーム 千空と文明の灯」

 ジャンプの人気漫画『Dr.STONE』のストーリーを再現したボードゲーム。ゲームジャンルとしては、アイテム収集とミッション達成を目指す協力型ゲーム。各プレイヤーは主人公の千空の指示の下、様々な素材を集めたり、モノを作ったりします。決められたターンまでに最終目標をクリアすればミッション達成です。アニメタイアップのゲームと言えば、アニメの再現に重点を置きすぎてゲームの内容はイマイチというのが多いですが、これは謎解き要素あり、判定はダイスを使うので失敗ありと、なかなか一筋縄ではいかないゲームです。マンガやアニメでは千空が何を入手するか指示してくれますが、このゲームでは自分で考えるので、試行錯誤も必要です。

 

僕自身はこれが二回目。前回エピソード3で失敗し、頼み込んでリトライ!

・・・・・・前回の一番悔しい失敗は覚えていたのですが、前回偶然クリアできた、前半の重要施設の出し方を忘れ、リソースと手番が足らなくなって前回以下の結果にw 次は! 次こそは!

 

今回は以上です。次回は3月21日(日)の予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

皆さまあけましておめでとうございます。

3か月ぶりのボードゲーム会でしたが、何とか3名の参加で開催できました。参加された皆様、ありがとうございます。

コロナウィルスのせいで色々と不自由なことが多いですが、安全を最優先で、できる限り開催していきたいと思います。

 

「Dr.STONE ボードゲーム 千空と文明の灯」

 ジャンプの人気漫画『Dr.STONE』のストーリーを再現したボードゲーム。ゲームジャンルとしては、アイテム収集とミッション達成を目指す協力型ゲーム。各プレイヤーは主人公の千空の指示の下、様々な素材を集めたり、モノを作ったりします。決められたターンまでに最終目標をクリアすればミッション達成です。アニメタイアップのゲームと言えば、アニメの再現に重点を置きすぎてゲームの内容はイマイチというのが多いですが、これは謎解き要素あり、判定はダイスを使うので失敗ありと、なかなか一筋縄ではいかないゲームです。マンガやアニメでは千空が何を入手するか指示してくれますが、このゲームでは自分で考えるので、試行錯誤も必要です。

 今回は、自分が別の用事で午前中参加できず、1人で回されたそうです(きちんとルールに一人用があります)。

 

「この天才科学者が主席になれないとでもいうんですか?」

 まるでライトノベルのようなタイトルですが、実は私たちもよく遊ぶ「桜降る代に決闘を」のバカファイヤーパーティも関わっているゲーム。各自の作ったレンズを使って資源や得点を獲得していく拡大生産系のゲームですが、その変換レートをカスタマイズできるのが面白い点。他プレイヤーの作ったレンズを利用しつつ、うまく自分の有利なように運ぶのがポイントです。各キャラごとの得意なアクションも異なり、うまく差別化されてもいます。たった4ラウンドなのに、かなりガッツリした中量級のゲームです。

 今回のゲームでもみんなの作ったレンズをうまく利用・・・できませんでした。自分は初期に使う低レートのレンズを他人に任せ、(自分に有利な)高レートのレンズを作りに行ったんですが、全員すくなからず同じようなことを考えていたようで・・・・・・

結局3ラウンド目まで誰もレンズを作らないとかいう事態になり、みんな得点が伸びずw

なかなか難しいですね、このゲーム。ぜひリベンジしたい! まぁ取りたいキャラは決まってますがw

 

 

「テイクイットイージー」

 実は、津山のアルネで半額で売られていたのを偶然発見し、よく知らないまま購入したゲームだったりします。

27枚のタイルを、親だけ裏で、他は表で用意します。親のめくったタイルと同じものを自分の持ちタイルから探し、自分のボードに配置。1列同じ数字が繋がれば、そこが得点になります。狙っている配置で、各自のタイル配置が違い、欲しいタイルが来るかどうかで明暗が分かれるゲームです。以前参加してくれた子供がとても気に入ってくれて、今回も来るかと思って用意したのですが、残念ながら今回は不参加・・・・。

取り敢えず、今のところその子供以外には負けなしです! 

 

「アリスは一番前がいい」

 僕自身も少しだけ製作と販売に関わった同人作品。手札をプレイして、自分の応援するキャラを高得点の順位に列操作していくゲーム。

当然1位が一番高いのですが、自力で前に行けるキャラは少なく、「自分の推しているキャラ以外をプレイする」必要があるのがいいジレンマになっています。今回は、メインで推していたのは今ひとつでしたが、サブの方でも得点できて逃げ切れました。

 

「ハート・オブ・クラウン」

「ドミニオン」に代表される、デッキ構築ゲームの一つ。カードの出し方に少し独自性があるが、何より特徴的なのは得点方法。「自分の応援する王女に様々な援助をして帝国の女帝に就かせる」ことを表現したゲームで、ゲームの後半はカードの購入の代わりに得点カードを場に出して得点していく。一般的なデッキ構築ゲームとは違い、得点カードを「獲得」するだけではなく、「場に出す」ことが必要になってきます。今回は、序盤は少しリードしていたものの、せっかく取った高得点カードを出せないまま逆転されてしまいました。

 

今回は以上のゲームを遊びました。情勢的にはまだまだ厳しいですが、感染対策はしっかりして、みんなでボードゲームをやりたいです。では、また来月もよろしくお願いします。