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岩塩より身体があたたまるし、お湯が柔らかくなって気持ちいい!更に皮下吸収でマグネシウムも取れ、風呂釜も傷めない。
大人だから堅苦しい基礎はなしで、曲だけ弾きたい。
それはそれで良いと思います。
せっかく習うなら、この曲をマスターしたい。
それも1つの目標になるし、
何よりその曲を深く追求する楽しみもあります。
いろいろな考え方があるのでそれもいいと思います。
私は一般的ではないかもしれませんが、
大人の方も子どもと同じように
徹底的に基礎をやります。
基礎がないと、そこから成長しないからです。
もちろん、希望されるなら曲も取り入れますが、
曲だけ弾くことはしません。
大人の方のレッスンをしていて感じるのは、
人生経験の中で素晴らしい音楽をたくさん聴いてきているため、
耳が肥えているんです。
で、自分の弾く音を聴いて
イメージと全然違う…
と、ガッカリしてしまう。
私がきちんとバイオリンを学び始めたのは高校からだったので、
自分の演奏を録音して聞くのがめちゃくちゃ嫌でした。
録音することも勇気が要り、
仕方なくレッスンを録音して、強制的に自分の音を聞くようにして。
それを何年もしていると、
自分の出している音と録音の音が一致し始めました。
自分の音に納得がいかないのは、耳が良い証拠です。
でも、大人は子どもと違って、なかなか身体が言うことを聞いてくれません。
だからこそ、私のレッスンでは頭から入ります。
子どもは身体感覚で覚えるのが早いですが、
大人は理屈で理解した方が、確実に伸びます。
なぜ、うまくいかないのか。
どこの筋肉を使えば、その音が出るのか。
感覚任せにせず、すべてを言語化して説明し、それを私のつたない演奏ですが、目で見て聴いてもらいます。
理屈がわかれば、言うことを聞かない身体をコントロールするヒントになります。
自分の音が許せない。
そう思うのは、もっと上手くなれる可能性があるからです。
理想の音に近づくために、
大人だからこそ、急がば回れで基礎と理屈を一緒に積み上げていく。
そういうレッスンをしています。
私もまだまだ納得いく演奏はできません。
ゴールが永遠に無いからこそ、ずっと学べるのかもしれません。
歳を取れば音楽に深みが出ます。
でも、幼少期にきちんと学べなかった私は、テクニックも底上げしたい。
まぁ子どもの用にはいきませんが、どこまでできるか挑戦してみようと思っています。
レッスンは明日31日まで!