【中山金杯(G3)中山芝2000M/ハンデ】


関東の年明けを飾る名物ハンデ戦。人気馬と人気薄で中穴決着になることが多い。昨年は前走リゲルS3着のレッドガランが好位抜け出して優勝。近年善戦止まりが続いた馬が4番人気で重賞初制覇を飾った。


激走&凡走のツボ


○買い条件


1〉5番人気以内で1~4着

「8.3.4.15」単勝回収率168%で21年も該当馬が勝利。

斤量55.5キロ以上【7.2.2.11】男子回収率217%


2〉ハンデ57.5キロ以上

「3.2.1.5」単勝回収率は201%&129%5~6歳なら「3.2.1.2」。

ただし7歳以上だと【0.0.0.3】と不振


3〉1番人気

「3.1.2.4」複勝率80%でハンデ戦としては1番人気が安定。

5歳馬が1番人気なら【1.1.2.0】とさらに安定



✕消し条件


1〉前走がG1出走の4歳馬

「0.0.1.10」19~22年は3番人気以内が4頭いて全て馬券絡めず。

前走菊花賞【0.0.0.8】、ディープボンドも消えた


2〉前走がOP特別・G3で6着以下

「0.0.1.59」ハンデ重賞だが大敗からの巻き返しはG2・G1組。

対象的に5着以内だった馬は複勝回収率100%超


3〉7枠

「0.0.0.20」8枠も成績悪いが21~22年と3着・2着あり。

好枠は3~4枠で計6勝、4枠の単勝回収率125%



サインは



前走3ゲート馬自身か隣馬が連対中!


津村騎手の枠か隣枠(馬)が馬券圏内!


ラッキーナンバーは正逆16.17!

    中山金杯の共通数字です。


馬名に色がある馬の隣枠が連対中!



馬券のキモ


 関西馬の1番人気は危険。人気馬と人気薄で中穴決着が多い。前走より斤量が増えた重ハンデ馬が活躍。外枠は割引。穴は前走OP以上で2~5着に負けて6~8番人気になった馬。特注は松岡騎手、手塚厩舎。



参考まで。