菊花賞は、激走のツボのデータ通りの結果でした。天皇賞(秋)もそう願って…。


天皇賞・秋(G1)東京芝2000M


秋の中距離王決定戦。以前は「府中の二千に魔物が住む」と言われたが、過去10年は1番人気が堅実。昨年は同年のダービー2着馬エフフォーリアが前年の3冠馬コントレイルを完封してG12勝目を挙げた。





激走&凡走のツボ


○買い条件


1〉前走が国内春G1で1~2番人気

「4.5.3.3」安田記念か宝塚記念なら「3.3.3.3」昨年1~3着が該当。

5歳馬なら【2.1.2.0】と全て馬券圏内


2〉1~2番人気の関東馬

「4.2.2.0」の安定感◎。該当馬が6年連続で3着以内に入り続けている。

関西馬だと【2.3.2.5】と安定度に欠く


3〉4歳のG1馬

「2.4.3.6」18年以降は該当馬が1頭以上は必ず3着以内に来ている。

単勝15倍未満【2.4.3.4】複勝回収率140%



☓消し条件


1〉前走がオールカマー

「1.0.0.21」14年施行のオールカマーを含めても不振。

前走が中山【1.1.0.19】中山→東京は割引


2〉馬番15~18番

「0.0.2.22」コース傾向どおり多頭数の外枠は不利が大きい。

過去10年で一桁馬番が9勝、内優位


3〉6歳以上

「0.0.1.54」13年3着エイシンフラッシュを最後に馬券に絡めず。

過去10年で5歳馬が6勝。4歳馬が3勝



サインは



 前走11ゲート馬自身が隣馬が馬券圏内!


 馬名頭文字、末尾文字【ア】馬か隣馬が連対中!


 東京開催9日目のメイン戦は、4枠か5枠が連対中!


 最も馬体重の軽い馬の隣枠が馬券圏内!






馬券のキモ


1番人気はかなり堅実。前走G2以上で3着以内に入った馬と春のG1から直行したG1馬に注目。6歳以上と前走G3以下は連対がない。穴は2走前にG1で連対した前走惨敗馬。特注はルール騎手、ノーザンファーム生産馬。






以上、参考まで。