秋のスプリント王決定戦。最終週でも高速決着になり、スピードと底力が問われる。10番人気以下の激走が多いが、近年は人気馬が堅実。昨年は3番人気のピクシーナイトが先行抜け出してG1初制覇を飾った。



【スプリンターズS(G1)中山芝1200M】



激走&凡走のツボ


○買い条件

  1〉セントウルSで1~3番人気

「6.5.0.14」1番人気なら「4.2.0.3」で単勝回収率126%

該当馬は18年から4年連連続連対中


  2〉1番人気かつ「前走が同年6月以降」

「5.1.1.1」着外は不利大の16年ビッグアーサー

昨年6着ダノンスマッシュの、前走は4月


  3〉前走が東京のレースに出走

「2.2.1.8」複勝回収率150%昨年10番人気シヴァージが3着

東京1400~1600Mだと複勝回収率163%



☓消し条件

  1〉父がサンデーサイレンス系

「2.3.3.30」1着が出た15・20年はいずれも別路線のG1馬

中山開催の直近9回でミスプロ系産駒が6勝


  2〉乗り替わり

「1.2.6.55」勝率1.6%関東騎手への手戻りだった

唯一勝利の20年は主戦騎手への手戻りだった


  3〉前走が4角10番手以下で1~5着

1着はレッドファルクスのみ。小回り短距離の追い込みは厳しい。

今回4角11番手以下「1.0-2.44」と苦戦




サインは


前年川田騎手の馬番の隣馬が馬券圏内!

今年は14番の隣馬が候補になります。


ラッキーナンバーは正逆5.10

開催9日目の施行G1の共通数字です。


1番人気、最低人気隣枠わ絡めた3連単




馬券のヒント




1番人気は牝馬なら堅実。過去10年必ず1.2番人気のどちらかが連対中。芝短距離重賞実績のある人気の4.5歳馬に注目。穴は前3走以内にG2以上で連対がある馬。特注は安田隆厩舎、ノーザンファーム生産馬。





以上、参考まで。