【セントライト記念・中山芝2200M】


菊花賞トライアル。ダービーから直行した馬が活躍している。


激走&凡走のツボ



○買い条件

1〉全速力が日本ダービー

21年タイトルホルダーは直線進路無く着外も「6.5.4.21」と良績。

ダービー10着以下でも重賞馬なら「3.2.1.5」


2〉関東騎手騎乗(単勝オッズ15倍未満)

「9.4.4.17」直近10年のいずれも該当馬が1頭以上馬券辛み。

複勝率50%で単複とも回収率100%コテ超


3〉馬体重480~499キロの馬

直近10回全てで該当馬が馬券に絡み、単複とも回収率100%超。

逆に460キロ未満の馬は「0.1.0.26」と不振




☓消し条件


1〉前走が新潟のレースに出走

「1.2.0.27」前走が1着だった馬でも「1.0.0.13」と苦戦傾向。

このレース優位の関東騎手騎乗でも「1.1.0.21」


2〉前走が1勝クラスに出走

「1.0.2.39」夏の上がり馬ても1勝クラスからでも通用せず。

前走が2000M以上のレースに出走「0.0.0.35」


3〉関西騎手

「0.5.5.37」難コースで普段から乗り慣れている関東騎手が優位。

関西所属の日本人騎手に限ると「0.3.3.30」



サインは

☆田辺騎手の4隣馬が馬券圏内!


☆シルク・ロードSと連動中!

今年は正逆3.16が連対候補です。


☆3歳G2芝2200M戦は7枠8枠が連対中!



【調教からの注目IT馬



★アスクビクターモア

最終追い切り
美浦・南W・良(助手)
5F 66.7-51.6-37.5-11.8(強め)

田村調教師
「(走る前に)ゆっくりと動いてUターンするのは意外と難しいけど、きちんと歩けるようになっていた。我慢ができている。3カ月の間に精神的に大人になったよ。調教のフェーズが変わってきた。落ち着いて走って、右から左に手前を替えたらグーンと行っていた。今ならもう併せ馬をしても大丈夫そうなくらいに落ち着いている」
ショウナンマグマ

最終追い切り
美浦・南W・良(助手)
5F 65.8-51.2-37.4-11.9(馬なり)

尾関調教師
「1週前にジョッキーに乗ってもらい、折り合ってしまい伸びてくれました。今週のしまいの感じも良かった。いい状態でいけます。前走は勝ったと思ったけど勝ち馬に内をすくわれた。その馬が新潟記念で頑張ってくれて、前走のレベルを証明してくれた。(週末の雨予報については)パワーのある馬なので力のいる馬場はプラス」
ボーンディスウェイ

最終追い切り
美浦・南W・良(石橋脩)
6F 82.8-67.1-53.0-38.7-12.2(馬なり)
ディアナゼロス(馬なり)の外0.8秒追走・同入

牧調教師
「いつも通りの内容だけど動きは良くなってきた。息遣いも良くなっている。晩成タイプで体はまだそんなに変わらないが、中山はいいと思う」

            以上、参考まで。