【安田記念の前哨戦。メンバーは揃うが人気薄の激走が多く、かなり波乱傾向が強い。昨年は前走東京新聞杯を5着で1番人気のタワーオブロンドンが豪快に差し切って優勝。1分19秒4のレコードで重賞3勝目を挙げた。】
☆データ1
〈1番人気は2連対のみ。最近4年は人気薄連対中〉
1番人気は【2・0・0・8】で2連対のみ。3番人気以内の決着はない。6~9番人気が3連対。10番人気以下が4連対。最近4年は人気薄が連対して波乱になった。
☆データ2
〈穴は芝1400M重賞で連対がある馬〉
最近6年で6番人気以下で連対した5頭のうち4頭に芝1400M重賞で連対があった。4頭は前走重賞で2,6,10,17着。前走負けた芝1400M実績馬が激走している。速い持ちタイムがある馬に注意。
☆データ3
〈5~7枠の連対多い。1枠は連対なく不振〉
枠番別では5枠【3・1・0・16】6枠【1・2・1・16】7枠【4・2・1・6】で、計13連対。必ず9番より外枠に入った馬が連対している。最近5年の連対馬10頭のうち8頭が9番より外枠。1枠は【0・0・2・15】で連対なし。
☆データ4
〈前走重賞は着順不問。先行馬が巻き返す〉
前走重賞勝ち馬は【0・2・1・3】、2着馬は【1・2・1・7】。勝ったのは1番人気の1頭のみ。前走10着以下から4頭が連対しており、前走重賞なら着順不問。前走重賞で惨敗した先行タイプの巻き返しに注意。
☆データ5
〈中4~6週が活躍。中3週以下は不振傾向〉
中1週は【0・0・2・11】で3着に入った馬は7,13番人気。中2週は2連対、中3週は1連対のみ。中4~6週が10連対と多い。中9週から半年は5番人気以内なら【3・3・2・5】。半年以上の休み明けは【0・0・0・3】。
★激走、凡走ポイント
[買い条件]
1〉前走から斤量減
単勝万馬券を除くと(6・4・4・25)単・複とも回収率180%超!
ポイント→前走がハンデ戦やG1で、、今回軽くなると◎!
2〉前走が芝1600mで1~3番人気
(5・1・1・11)、適正外なのに人気だった馬が巻き返す。
ポイント→前走ダービー卿CT&東京新聞杯組に期待!
3〉前走がG1,G2に出走の関東馬
上記かつ、芝1400mで1着経験があると(4・0・1・16)。
ポイント→さらに5歳以上だと(4・0・1・11)に!人気薄も注意!
[消し条件]
1〉同年の阪急杯勝ち馬
(0・0・0・6)、このうちの4頭は1番人気。全く繋がらず。
ポイント→1400m重賞なのにリピート好走も全くない!
2〉1番人気
(2・0・0・8)、特に傾向も見られず淡淡と消える。
ポイント→過去10年で7回が3連複万馬券の波乱重賞
3〉1枠と8枠
1枠(0・0・2・15)の3着は2番人気の2回。2枠も1着なし。
ポイント→8枠(0・2・0・23)。
★msantaはこう買う
前走高松宮記念の1番人気は危険。
2~5番人気から軸を選んで人気薄を絡めて中穴以上を狙う馬券作戦が有効。
1400M重賞で連対がある9番より外枠に入った馬。
特注は
藤沢厩舎、尾関厩舎。
以上
参考にどおぞ。