一時帰国中に子供たちを学校へ!?〜結核検査編〜
ごきげんようジョージア🇬🇪在住、現在日本に一時帰国中のMimiです♪さてさて今日は、住民票なし、一時帰国中に子供たちを地元の公立小中学校に入れるまでのお話の続き、病院での結核検査について書きたいと思います日本の学校に入るあたり、①BCGの予防接種を受けたことが証明できる、または②日本の学校に通っていたことがある 場合には検査は必要ないそうです。うちの子供たちは、長男は日本🇯🇵生まれで母子手帳に予防接種記録があるものの、ロシア🇷🇺生まれの次男とジョージア🇬🇪生まれの長女は母子手帳も予防接種記録(そもそも、ほぼ受けていない)もありませんというわけで、次男と長女は結核に罹っていないことを病院で証明してもらうことに。モチロン罹ってないのですが、正式な証明が要るんですよねここでワタクシ、ふと思ったのです。そもそも結核検査って何ぞやコロナみたいに綿棒を鼻に入れたりするのかしら??ネットで調べてみたところ、結核菌の有無を調べるわけではなくて胸部X線を撮影して肺に異常がないかどうかを調べる検査であることが判明しました。なるヘソまずは病院🏥の予約を取らなければならないので、比較的家から近い幾つかの病院に電話☎️をかけ、検査ができるかどうか、そしてできる場合には料金を教えてもらいました。その結果、私の住む地域ではレントゲン機材がある小児科病院というのは数が限られていることが分かりました。そして、大きな病院だと費用が高いことも判明。1人14,000円以上ギャー!住民票がなく日本国内で使える保険にも入っていないため全て自費ですなので、費用を抑えるべく小さめの病院でお願いすることにしました。お値段は1人9,000円予約はすぐに取れ、当日は(一応「結核」検査なので)病院の裏口🚪から案内されて1人ずつ胸部レントゲンを撮り、異常がないことをお医者さんに確認してもらって診断書を受け取り無事終了しました当初想像していたより手間がかかるものの、これでまた子供たちの入学に一歩近づき、ホッとしたのでした次回は入学前健診・知能テスト編をお送りします♪今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました素敵な一日をお過ごしください桜満開。この季節に日本にいられるとは何たる幸せ