ひき逃げ事故により、愛息を失ってしまう家族と、
その犯人である弁護士家族の物語。
切ない映画でした…。
被害者家族は、それぞれが事故は自分の責任だと思い込み、
不安定な気持ちで心がすれ違ってしまう。
犯人である弁護士は、毎日心に影が宿り、
自首しようとするも、うまくいかない。
観ているあいだ、ハラハラしました
子を持つ親なら、痛いほど気持ちが分かるだろうし、
身近に起こってもおかしくないような事件なので、
リアルに感じました。
わずかだけれど、希望を感じさせるラストだったので、
それでちょっとホッとしました。
