宅建スクーリング2日目。日曜日の記事です。


昨日のブリザードな1日から一転、いい天気となりました。

 講師の先生は、遠方からの通勤とのことで、列車遅延を恐れて近場に宿泊したそうです。




スクーリングは通信と2日間のスクーリングで2年間の実務経験が得られる、


便利な制度だが、これは大手予備校が作り出した制度なのか?


 初日につづきテキスト、参考資料、ワークブックを使ってのスクーリング


これ開いて、こっちは左に置いて、あっち見て、マーキング・・・・時には忙しい。


 二日間にわたる長時間講義も終盤、最後の修了試験は、


講師いわく99%合格するとか。



 その残り1%にならないようにと、プレッシャーも感じつつ修了試験修了。


テキストを見ても良いのだが○×問題は、何も見る必要の無いほどの問題だった。事前にマーキングした箇所を探す時間が無駄に感じられるほど。
宅建本試験はふるい分けて落とされる試験、この講習は受からせる確認試験との位置付けとか。
ワークブックを使った作業は自分のような未経験者には役立ったかな。

実務登録講習は、ベテラン業界経験者による講習で経験談など普段聴けない話は面白かった。業界関係者になった自分を想像したりして・・・(笑)



そんなこんなで修了試験は多分合格だと確信してるけど宅建登録までの学習and講習はひとまず終了としよう。

あとは機構のホームページやブログなどから宅建知識と業界情報を収集していきたい。

次に目指すべきは同種の2つか。はたまた…